こんにちは、rinnshannです。
COVID-19の状況
8月、9月頭くらいのCOVID-19の陽性判定者数について、東京では5,000人を超え、国内では20,000人を超えるような状況が続いていましたが、その後急激に減少して今では東京が200人前後で、国内で2,000人前後となっています。いつもながら思うのは、グラフがきれいな山になるなあと。形だけで言えば、昔の人口ピラミッドを思い出してしまいます。
さて、そんな状況の中でワクチンの接種が進んでいることもあって、軽くググってみると1回目接種が7割、2回目も6割を超えたようですね。海外諸国では、6割前後で接種率が伸び悩むとのことですが、日本ではまだまだ上昇速度は変わらずに伸びていきそうな気もします。
20代の私は、ワクチンはしばらく様子を見て、問題なさそうなら接種するつもりで過ごしていました。国内の医療従事者や高齢者の接種から半年も過ぎて、副反応やその他情報を色々分析する中で、接種しても問題ないだろうと判断して、予約も取れるようになったということで、先週に1回目の接種をしてきました。
SNSなどでは、ワクチン接種後の状況を事細かに更新されている方もいたので、私も記事にまとめてみることにしました。
接種当日の流れ
接種当日は、予約が14時15分~30分ということで、午前中は仕事、帰宅して昼食をとって、午後休で接種会場に向かいました。
会場は家から3kmほどの場所にあったので、自転車でのんびりと行くことに。14時過ぎに会場に着くと、会場の中に入って接種券を見せて番号札を渡されて呼ばれるまで待合場所でしばらく待っている感じでした。会場には待っている方が50人か100人程度いましたね。待っている間にも続々と人が入ってきていて、まだまだ接種率は上がりそうだと思った次第です。
さて、14時17分くらいに番号が呼ばれたので、一緒に呼ばれた方と列に並んで、簡単に問診のやり取りをして接種へ。接種自体は、1分もかからずに終わって、簡単に過ごし方について注意を受けました。最近、筋トレとランニングを再開したので、運動しても良いのかについて質問をして、当日はやめておいた方がいいということで、台風もあって念のため3日ほど筋トレとランニングは中止しました。
接種が終わったのが14時25分だったので、アナフィラキシーの確認のため15分様子を見るということで、接種後の待合室で14時40分に呼ばれるまで待っていました。
14時40分に呼ばれて、気分が悪くないかと簡単に質問されて、問題ないと回答して、2回目の予約について説明を受けて会場を後にしました。一応、帰宅時の自転車は気持ちゆっくりと漕いで帰りました。
副反応の状況
帰宅してからしばらく、特には症状もなく、体温も朝36.0℃→36.7℃になったくらいでした。(いつも退社時に体温を測定してみると36.7℃くらいので、体温は問題なさそう。)
症状が出なかったので明日は通常通り出社しようということで、いつも通り夜を過ごして就寝しました。
次の日、明け方4時前に目が覚めました。左腕に鈍い痛みが出たのです。これが厄介で、少しでも動かすと結構痛い。そこから痛くて眠れないし、ああもうどうしようという感じ。とりあえず、家を出ないといけない時間になって、準備して家を出ましたが、リュックを担ぐのに左腕が痛くて動かないので、右肩だけで担いで出社しました。出社しても痛みは引かずPCも右手だけしか動かない。もう仕事にならないので、午後は休みにしました。
夜になって、ようやく少しずつ左腕が動くようになって、家事もできるようになりました。そして、次の日起きてみると、接種部の熱と若干動かすと筋肉痛のような痛みを感じましたが、前日に比べればかなり改善していたということで良かった良かった。
1回目の接種の感想としては、左腕の痛みが想像以上だったということですね。聞いている限りでは、軽い筋肉痛くらいですむかなと思っていました。
2回目の接種に向けて
まだ予約していませんが、2回目の接種時にはさらに副反応が酷く出る可能性も十分にあるので、接種の次の日は休みにしようと思いましたね。接種する前に色々と準備が必要になりそうです。
2回目の接種後にも体験記を残していく予定です。まだ接種していない皆さんの参考になれば幸いです。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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