目指せ!配当金生活への道(2021年9月編)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

お知らせ

毎月5日は、Magiでのデュエルマスターズカード販売についての記事を更新していましたが、最近はほとんど売り上げがなくなってしまったので、毎月5日の記事としての更新をやめにしようと思います。

3か月に1度のお小遣い?

高配当ETFの配当月(3月、6月、9月、12月)は3か月に1度のお小遣いということで、今回もやってまいりました。9月末に記事を更新しようと思いましたが、HDVの配当が入ってきたのが10/1だったので、今日の更新となりました。

さて、2021年も残り3か月を切って、あっという間に年末、2022年になってしまいそうですね。6月配当をつい先日にもらったばかりだと思ったら、もう9月配当がやってきてまいりましたね(笑) 配当はやっぱり良いものです。寝ているだけでお金を口座に入れてくれますからね。ここ最近は、相場全体で調整があり、なんとなく気持ちが悪い相場ですが買い増しのチャンスなのかもしれませんね。

・配当金入金!

さて、前述のとおり9月は、私が投資しているSPYD、VYM、HDVの配当月です。

また、高配当ETF以外にも購入を進めた様々なETFや株式の配当も重なったため、7月以降の配当の入金額の合計額についての報告にしたいと思います。(以降も同様に1月頭の記事に10~12月分、次年の3月末か4月頭に1月~3月分といった感じで、3か月ごとに振り返りを行いたいと思っています。) SBIネオモバイルt証券では、日本株の購入を行っており、そちらの配当も入るようになりましたので、新たに追加しました。

とりあえず、今四半期の各種配当金については以下のようになりました。

 

図1 各配当金(7/1以降、楽天証券)

図2 各配当金(7/1以降、SBI証券)

図3 各配当金(7/1以降、SBIネオモバイル証券)

表1 各ETFの入金推移(2020年6月~)

表2 高配当ETF以外の配当

合わせて約40ドル+496円(日本円で合計約4900円くらい)でした\(^o^)/

前回とほぼ横ばいで、今回も5000円近くになりました。やっぱり配当をもらえると嬉しいですよね。投資をしてよかったと思えるひと時。配当収入は、完全な不労所得。寝ているだけで自動的に入ってくるものです。5000円あれば、10日分の食事が賄えます。

この調子で行けば、2021年は年間配当は1万円を超えて2万円近くにはなりそうですね。もっと買い増ししたい!一応、2021年の配当収入の目標は年収の1%程度ということで、年間4万円の配当!目標は高くです。(12月が激増配しないと厳しいかな(笑))

買い増しし続けて、これが月1万円分くらいになると、目に見えて生活は楽になると思います。私が行っているポイ活分くらいですね。ポイ活と配当で合計で月2万円になれば、月の食費と光熱費の大部分が払えるようになります。そのうち、家賃くらいまで払えるようになるといいなあ。

年収ももっと上げて、大量のETFを買い進められるようにしていきたいところです。

※そうそう、SBI証券が8月からMY資産から配当だけを確認することができるようになって、個人的に記事をまとめる上で大きく利便性が向上しました。あとは、円表示だけじゃなくてドル表示にしてくれると完璧です。

高配当ETFの配当推移(SPYD、VYM、HDV)

以下に、SPYD、VYM、HDVそれぞれの約1年の配当推移を示します。

表3 SPYD配当推移

表4 VYM配当推移

 表5 HDV配当推移

SPYDは、昨年に大きく配当が下がった分、今年は大きく回復していますね。VYMも昨年下がってそれを取り戻しつつある感じです。HDVは昨年ほぼ下がらなかった優等生ですが、今年はちょっと厳しい感じです。それぞれ違った配当の動きをしていて、面白いですよね!

最近は、相場全体的に調整局面に入っているので、こういった調整時に買い増しをするのは一つの手かもしれませんね。私としては、やはりSPYDが買いやすいので、他の2つの購入には消極的になってしまいます。これまで、バリュー株よりもグロース優位の状況が続き、高配当ETFは苦戦していましたが、2021年に入ってからバリューシフトが顕著で、信じていた通り高配当ETFの株高でうれしく思います。安いときに買い増しできてよかった、愚直に買い進める大切さを実感。

それでは、次回の12月配当の入金が揃った段階で記事を更新できればと思います。次こそは5000円超えるかなあ。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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