投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2021年9月1日現在)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

9月だー!2021年もあと4か月しかないよ。この調子ならあっという間に2022年になっていそうですね。2021年を振り返るにはまだ早いかもしれませんが、皆様にとって良い年であれば幸いです。

個人的には今月は、公私様々で色々とイベントがあるので、それらをこなしていたら9月は終わっているかもしれません。

それでは、月初の運用の振り返りということで!

・現在の投資状況(2020/9/1現在)

私は、2019年から楽天証券とSBI証券、2021年から日本株についてはSBIネオモバイル証券を利用して投資を行っています。

メインは積み立てNISAでしたが、さらに追加で楽天証券の投資信託のクレカ決済1%ポイント還元の上限の5万円/月と、SBI証券でも約4万円/月(こちらは毎日積み立て)の合計約9万円/月を基本の追加運用資金としてコツコツ続けています。

また、2020年中盤頃から、本格的に米国株高配当ETFを中心に様々なETFの購入を行うようになりました。投資信託と合わせて合計で平均12~13万円/月程度でしょうか。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月6万円~7万円のプラス収支と賞与80万円を年間で追加運用していくイメージ。)

2021年は2020年よりも無理のない範囲でさらに積み立て額を増やしていき、ドルコスト平均法を意識しながら、毎月コツコツ購入をしようと考えています。超長期での積み立てということで株価についてはあまり気にせず、コツコツと積み立てを続けるのみです。

今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。また、超長期の積み立てを運用することがメインでの投資となっていますが、短期の取引も資産の5~10%程度を目安に取引をしていきたいと考えています。

先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。

投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2021年8月1日現在)

それでは本題へ!

・楽天証券

①つみたてNISA(2019年7月10日より開始)

図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況

つみたてNISAを始めてから2年が過ぎました。

8月もつみたてNISAの方は、引き続き順調に推移しています。S&P500指数は、高値更新で4,500を超えるなど、なんだかんだ言ってやっぱり強いですよね。トータルリターンは結果的に大きく伸びています。今月はそこそこのプラスということでしたが、積み立て額が大きくなってきたということで、日々の損益の変動もますます大きくなってきました。トータル7桁まであと数千円というところでしたが、この調子で行けば、今月早々に時価100万円を突破していきそうです。

先月初旬と比較して、トータルリターンがプラス3万上昇となりました。             (+238,000→+268,000)現在のトータルリターンは+36.7%になりました!

正直なところ、今の価格で一喜一憂しても、しょうがないのでのんびり積み立てを続けていきましょう!このまま機械的に毎月33333円積み立てをして、目指せ資産1億!です。もちろん、つみたてNISAの部分は今後どれだけマイナスになっても、売却するつもりはありません。

これから、20年以上と言わず、30年、40年と死ぬまでコツコツ積み立てしていきます!

②積み立て投資

図2 楽天証券 投資信託運用状況

投資信託の楽天カード決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33333円を差し引いて16667円分の投資信託を積み立てています(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3000円ずつ。残りの4667円を全世界株式にしました。)

含み益を見ると、米国株一強というのは変わっていないように感じますね。米国株が下がったから、他も下がる。米国株が上がったから、他も上がる。けど、米国株に影響はなくとも、単独でコモディティ、新興国たちは下がってしまうこともある、そんな感じでしょうか。 今は、少しだけ現金比率を増やしているということもあって、以前よりは消極的に動いていますが、含み益がマイナスになってところにはむしろ追加で資金投入するくらいの気持ちで行きたいですね。

現状、全体としては、今のところ大きくマイナスになることなくコツコツと積みあがっている感じですね。含み益もしっかり上昇しています。まあ、どちらにせよ気にせずのんびり積み立て積み立て。こちらも、基本的にはガチホで!(もちろん、NISAじゃないから売ってもいいけどね(笑))

③米国株

 

図3 楽天証券 米国株運用状況

一番保有量が多いSPYDは前回下がってしまった分、今回は値を戻しています。最高値が42ドル台だったということでまだ上がる余地はありそうです。(あくまで配当目当てですが。)

新興国株としてEIDOやEPHEなどをもっていますが、前回で大きくマイナスになっていた分は、マイナスを大きく減らしています。ポートフォリオも多様性を持ったものにしていきたいということで、様々な銘柄の購入を進め、一つの銘柄に集中しすぎないように注意をしたいところです。

楽天証券の運用状況は以上になります。

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