こんにちは、rinnshannです。
コロナショックから1年半。時が経つのは早いね。
いわゆるコロナショックから約1年半。
2020年3月の底値から株価は右肩上がりで、初心者も含め株式投資家はほとんどの方が含み益を持っていることでしょう。私も運用額がそこまで多くないですが、それでもそこそこ含み益を持っている状況です。これをもって、自分は投資の才能がある!なんてことを思っている方もいるかもしれませんが、決してそんなことはなく、ただただ市場の状況が良かっただけ。買えば含み益が上がる、そんな状況だっただけです。
1年半も上昇し続けているなら、さすがにもう下がるでしょ。なんてね(笑)
1年半続いた右肩上がり状況もいつの日か、大きな調整が出てくる時期があるでしょう。最近では、テーパリングが近いとか、秋頃に暴落があるとか、そんな話も聞かれるようになりましたが、その時には一桁%下がる程度で収まるのか、10%、20%、それ以上になるのか。そしていつ調整があるのか、わかっている人はいないでしょう。だから、下がりそうとか上がりそうとか、自分の感覚なんてあてにしないで、実際に下がった時に自分が冷静に状況判断ができるか。それが大事になってくるのかなと思います。
いつでも下がっていいように、変わらずに長期でインデックスをコツコツ買っておくとともに、資金効率が悪くなるかもしれませんが、多めに現金と債券を持っておくかといったところでしょうか。
スタンスとしては、このまま株価が上がり続けるのならそれで良いし、下がっても少し多めに持っている現金で買い付け量を増やせるのなら、それはそれでよい。というのが精神衛生上良いのではないでしょうか。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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