こんにちは、rinnshannです。
終戦記念日
1945年8月15日。玉音放送にて、国民に日本の敗戦が伝えられました。それから、76年の月日が流れ、今日76年目の終戦記念日に至ります。たった1世紀に満たない間に、私たちの生活は大きく変わりましたが、ほとんどの人が戦争を知らない世代と入れ替わることになりました。米国、中国に次ぐ第3位の経済大国として、食糧事情も大きく改善し、教育も大きく変わりました。そして、その何十年の間に戦争の経緯をほとんど知らない人も多いのかなと思います。もう数十年したら、日本が戦争をしたという事実さえ知らない世代が出てくるようになるのかもしれません。(もう戦争したことを知らない人もいる?)
私も戦後約半世紀で生まれて、もちろん戦争を知らない世代です。実際に戦争を経験した上の世代の話を聞く、文献を見るくらいしか戦争を知ることはありません。もはや「教育」として、たった1世紀にも満たない戦争を教えるということはほとんどなく、自分で興味を持って能動的に知ろうとしなければ、ほとんど触れることはないでしょう。臭い物に蓋をするという言葉で正しいかわかりませんが、そのような傾向にあるというのは間違えではないと思います。
憲法9条、平和主義と自衛隊
日本国憲法第9条にて現在、日本は戦争ができない国になっています。そして憲法の施行からも70年以上が経ってる現在にかけて一度も改憲はしていません。改憲をせずとも、9条の解釈で微妙なバランスで自衛隊という存在があるのだと思いますし、改憲をしていないことで自衛隊の活動がしにくいということがあるということもあります。自衛隊≠戦力ということになっていますが、最近では、大雨や大雪、台風、地震などの災害復旧での活動でのご活躍を私たちは観ることが多いです。それでも、日本の存亡の危機があった場合に、第一線に出るはずです。そうならないことを祈るのみですが…。
戦争がないことは、間違いなく良いことです。これまで戦争がなかったことは、少なからず政治のおかげではないかと思います。若者は、政治に興味がないと言われるようになって久しいですが、政治に興味がない人が多いというのは、政治に興味がないのか、興味を持たなくても現状それなりの生活を享受できるということか。戦争がなく、ほどほどの生活ができて、どうしても苦しい場合は生活保護という制度もある。それでも、政治に文句を言っている人は多いですけどね。
いつか靖国参りへ

今は緊急事態ということで、中々靖国神社には行く機会がない状況ですが、状況が落ち着いたときに一度参拝したいと思っています。
あまり深く考えることなく、英霊に対する墓参りと感謝や敬意を伝えるくらいはあってもよいだろうということで。年に1回くらいは、戦争があって敗戦があったからこそ、今の生活があるということを思い出すくらいがあってもよいのではないかと思いをはせつつ、記事を締めようと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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