・先月の家計簿!(2021年7月)
私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。
①手取り収入(本業のみ)
図1 収入(2021年6月)
基本的には、残業もないので基本給のみ。毎月の手取りはほぼ同じ金額です。住民税の分、マイナスが…。
というわけで2021年6月の収入は、198,363円でした。
それとは別に、2021年もしっかりと稼いで、タネ銭を増やしていきたいところです。とにかく、給料が上がっても、生活レベルは必要以上に変えないことが重要ですよ。収入が上がれば上がるほど、税金という形でどんどん取られてしまいます。
私の場合も、基本給の月収の額面は約25万ですが、5万以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)
②支出
図2 支出(2021年7月)
図3 支出(2021年6月)
4、5月は、このような感じでした。(比較しやすいように、並べてみました。)
支出の合計は、147,754円でした。6月よりも50,000円以上減少しました。6月はボーナス月なので、少し財布の紐も緩みましたが、7月は通常に近い状況に戻りました。一部、緊急の支出があり、通常月より2万円ほど増えている形です。これまで、詳細な支出の中身の方を報告してきませんでしたが、もう少し踏み込んだ形の報告にしたいと思います。
・固定費(家賃、奨学金、水道光熱通信費)
まずは固定費からということで、固定費と設定しているのは、家賃、奨学金、水道光熱通信費です。奨学金も毎月の金額が変わらないので、固定費ということで。 水道光熱通信費に含めているのは、水道代(2か月ごとで今月の支払いはなし)、電気代、ガス代、スマートフォン、Wi-Fi回線利用料の5項目です。
水道代
水道代は、2か月に一度で毎回3600円~3800円で推移していますね。今回は水道代として、3,696円の支出でした。年中で金額がほとんど変わることはありません。
電気・ガス
今は、暑くもなく、寒くもなくという時期ということもあり、電気代:1,074円やガス代:862円ということで、この時点ではエアコンはまだ未使用で、1000円を超える程度。夏になると、ガスも少なくなります。おおよそ1000円前後で推移することが多いですね。
スマートフォン
スマートフォンは、楽天モバイルの1年無料期間中なので、7月分までは0円(以降税込3278円)なのですが、楽天LINK非対応の電話をすることがあり、数百円かかることがあります。(今回は55円)
Wi-Fi
実は我が家の家計で問題児なのがWi-Fiです。こちらは月6380円なのですが、楽天モバイルで通信無制限でテザリングが使えるので、解約しても良いかなと思っているところです。(ただ、室内の回線環境がね…。)
ということでまとめると、
表1 水道光熱通信費まとめ
こうしてみてみると、Wi-Fiの分が家計を圧迫しているように見えますね…。室内の回線環境が良くなれば即解約!と思っているのですが、もったいないよね。
・変動費(固定費以外)
変動費は固定費以外の出費全部です。ここでは、交際費、食費、生活費、美容院、本など、服飾費、医療費、その他となります。(月によって、他の項目を追加することもあります。)
交際費
交際費に入れているのは、彼女とのおでかけや二人以上の外食(仕事、プライベート両方)とそのための移動費などが入ります。ここ1年ほどは飲み会もないですし、特別な事情がない限り、だいたい月1万円程度(今回は6,657円)ですね。この部分に入る内容のものには、気にせずある程度なら遣っても良いと思っています。
食費
食費に入れているのは、普段の食事の食材費と自分一人での外食費になります。(出張先での食事については、手当が出るので含んでいません)
食事については、節約しすぎないように心掛けており、もちろん自炊が基本ですが、時々ふらっとコーヒーを飲みに出かけたりしますね。今回は15,554円と先月から4000円ほど下がりましたが、普段も10,000~15,000円程度で推移していますね。
表2 食費まとめ
生活費
生活費に入れているのは、いわゆる生活必需品や家電、雑貨等ですね。種類が多いので全部ではないですが、洗剤、ティッシュ、歯ブラシ、歯磨き粉、せっけん、シャンプー、などでしょうか。 だいたい20日にウエルシア薬局でまとめ買いをしています。近くにウエルシアがあって本当に助かる!ありがとうウエルシア!!! 普段の支出額としては1,000円~2,000円程度ですね。
表3 生活費まとめ
美容院
約2か月間隔で行きつけの美容室に行っています。1回2700円でシンプル。今月はなし。
本など
本などということで、普段から活字を読むようにはしています。最近は、YouTubeを視聴してほしいと思った本は、楽天市場で買うことが多くなりました。ジャンルは、投資・経済系、いわゆる自己啓発本などが多いですが、ブックオフで100円とか200円の文庫本をジャンルにこだわらず、何冊か買うことも多いですね。文庫本を選ぶ基準は、まずは読みやすさですね。タイトルが気になったもので、中身を10秒見てOKなら購入です。本は一期一会だと思っているので、脳が反応すれば即購入です。今回は、読みたくなった本がなく0冊でした。毎月平均で1,000円以上は遣うようにしているはず…。本はいいね。
今月は、連休も多いので本を調達しにブックオフに行こうかな…。
服飾費・医療費
服には興味がありません。以上(笑) というわけにもいかないのですが、月に何万も費やすなんてことはありません。年間でも1~2万円程度だと思います。お買い物マラソンのときなら、還元率がかなり良いので。今月は服飾費の支出はなし。
医療費についても今月はなし。滅多なことがない限り病院には行かないし、薬にも頼らない生活を心掛けています。定期的に行くのは、半年に一度の歯の定期健診だけです。
その他
その他は、ここまでに書かなかったものほとんどすべてが当てはまります。
今回は、急遽帰省することになったため、帰省交通費ということで15,715円を計上(片道)しました。戻ってきたのが20日を過ぎたため、帰りの分は8月分に計上します。
あと固定でかかるのは、YouTubeプレミアム(1,180円)とワードプレスの分(579円、3年分前払いで月換算)くらいですね。広告なしを経験してしまうと無料版には戻れなくなりました(笑)
表4 その他支出まとめ

7月分(6/20~7/19、給料日基準)の支出はこんな感じでした。
というわけで、先月の収支は+50,609円ということになりました。
(諸々の収入を含めての収支は、+79,976円でした。)
こんな感じで毎月、結構貯まるようになっています。今月は、帰省したことで、普段よりも若干支出が多くなってしまいましたが、基本的には本業だけでも、賞与無しで月5万~6万円くらいは余裕が出ています。(さらに、こうなってくるとポイ活での月1万以上のポイント収入も大きいですよね!)
これくらい毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しいですね。
さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。2021年もしっかりと家計管理をして、経済的自由へ近づいていきたいところですね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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