こんにちは、rinnshannです。
一昨日、昨日と記事の更新はお休みにしましたが、本日からまた気合を入れて記事の更新を進めていきますよ!
今日は暑いよ、そろそろ梅雨明け?
今日は久々に晴れて、気温もぐんぐんと上昇して、13時30分時点で32℃を超えました。観測所で32℃ならアスファルト舗装なら+3℃くらいになっていてもおかしくはないと思うので、外は35℃くらいになっていそうですね。暑いのは苦手なのでエアコンが効いた某所にて、記事を作成しています。夜になっても30度近く。夜も暑そうだと思ったら、夕立(時間的には夜立?)で一気に涼しくなりました。
2週間予報を見ると、東京は晴れが多くなってきたということで、来週か再来週には梅雨明けになるのでしょうか。長雨ともおさらばですが、それと引き換えに蒸し暑い夏の到来です。今夏はまだエアコンを入れていないのですが、8月に入る前に出番が来そうですね。一応、室温が28℃を超えたらエアコンを入れるという自分なりの基準を設定して過ごしています。今日家を出る前に確認すると、25.3℃だったので、本日エアコンの電源を入れることはないでしょう。電気代が倍以上になるので、このまま涼しくてもいいんですよ(笑)
熱海の土砂災害と九州の大雨特別警報
さて、近年では6月の梅雨から台風の時期にかけて、九州や中国地方を中心に毎年のように雨による災害が起きていて、先週は熱海の土砂災害、今日は九州南部で大雨特別警報が出ていました。以前に比べて、雨の降り方が変わったとか、災害が増えたと感じる頻度が多くなったように感じる人も多いと思います。実際に増えたのか、警報の基準等が変わったことで、報道を目にする機会が増えたのか何とも言えないところではありますが。

今回の熱海の土砂災害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。
熱海の土砂災害については、盛り土が原因とか太陽光パネルを置くために開発したことが原因とか、元々家を建てる場所としては不適格だとか、様々なことが報道されていましたが、今後の調査によっていろいろなことが分かってくると思います。
どこに住む?ちゃんと考える。地名もヒント!
以前の記事に書いたかどうか記憶が定かではありませんが、大学の専攻が土木(研究の方は土木ではなく、微生物とか水質関係とか色々やっていました)ということもあって、多少なりとも地盤とか土質力学とかを学んだことがあります。だからどうなんだと言われれば、何もないのですが、そういった分野を少しでも学んだということで、住むところには気を付けるようにしています。
山の近くとか、川の近くとか、自分が災害に遭わないような場所に住むようにして、ハザードマップなども活用して、最終的に今の住所に住むことになりました。職場から近いということもありますが。よく、地名を見ると、昔大きな災害があったという目印になる、なんてことを聞いたことがあるのではないでしょうか。地名は漢字は変わっても、音は昔から変わっていないということもあります。
先人からの知恵は意外なところで役立つというものです。
一方で、今後は人口減で空き家も増えてきているということで、一層住む場所を考える機会が増えてくると思います。都会は過密で田舎は過疎という日本の状況です。COVID-19によるリモートワークの推進によって、地方への移住など少しは変わるかとも思いましたが、今なお続く満員の通勤電車はほとんど変わらずといった感じですね。
私は徒歩通勤なので電車通勤とは関係はないのですが、家を購入するか賃貸にするか、職場に近いところにするか、通勤電車を我慢して郊外にするか、今一度考えるきっかけになるのではないかと思いました。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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