ワクチン接種は「光」か「闇」か

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

1週間前に出した前回の記事では、本気を出して記事書こうとかのたまっていたような気がしますが、「おい!全然書いてないじゃないか。」すみません、サボってしまいました…。というわけではなく、この記事を書くために色々調査をしておりました。内容が内容なので、慎重に記事にしたつもりですが、以下の注意事項を熟読の上、ご了解いただければと思います。

注意事項

最初に書いておきますが、今回の記事ではもしかすると、本当かどうかもわからないようなデマ情報を含んでいる可能性があります。記事を出すことすらリスクがあるのかもしれません。あまり真に受けずに、頭の片隅にでも置くこと推奨ということで。そんな感じでところどころ読み飛ばす感じでお願いいたします。

信じられるのは自分だけ

この状況下では、COVID-19ワクチンに関連するどんなニュースも信頼もできませんし、私自身はメディア、個人の発言に関わらず、全ての情報は正しいものがないと思っています。本当に正しい情報は、我々の元に来ないとすら思っているのです。ワクチンは実際に効果があるかもしれないし、データをいじっているだけで実際には効果がないかもしれない。

実際に、世に出ている数字はすべて正しいものなのか、ソースを示すだけでそのソースが本当に正しいのか証明する術を持ち合わせている人はいるのか、いないのかすらもわかりません。

だからこそ、テレビでコメンテーターがそう言っていたからとか、新聞にはこう書いてあったからとか、ネットで見た・聞いたとか、そのまま鵜呑みにするのではなく、自分でワクチン肯定・否定に関わらず様々な情報を集めて、総合的に判断する必要があるのです。片方の意見だけを聞いていては、反対意見に聞く耳を持たなくなってしまうのです。

COVID-19に関する色々

PCR検査で陽性・陰性の判断をすることは正しいのかすらわからない。サイクル数の統一すらされていいないのに。日本で陽性判定でも、海外では陰性判定になる検査ってそんな曖昧でいいんですか?分野は違えど一研究者としては、「測定条件が違いますが得られた結果を比較しています!」というツッコミどころ満載で、そんな発表をしたら速攻やり直し!突き返されますね。

PCR検査数と陽性判定者数のグラフは明らかに相関があるというのは周知の事実かもしれません。

ということで、厚労省のオープンデータからグラフを作成してみました。                   (参考:https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/open-data.html)

図1 PCR検査数と陽性判定者数の推移(2軸表示)

図1では、2軸表示をしてみましたが、1軸表示で表してみると、

図2 PCR検査数と陽性判定者数の推移(1軸表示)

図1と図2は、同じデータを使っていますが、印象が全然違うと思います。これだけではなく、数字は数字でちゃんとした理解をしておかないといけませんね。

 

上限はあるにせよ、検査数が増えれば陽性判定は増える。陽性判定を増やすために、どうしても検査数を増やしていたらどうだろうかと考えてしまうのです。(もちろん、検査自体を否定しているわけではありません。)例えば検査数のコントロールなんてあり得る話なんでしょうかね…?

肯定派の意見?

・ワクチン肯定派は、陽性判定者数が実際に減っている、死亡者が少ないことを理由にするかもしれませんが、本当にその数字が正しいのかこちらは証明ができない。

→確かに7月に入ってから、ワクチン接種率が上がるにつれ、高齢者の陽性判定者数が減少傾向にあるのはわかる。

→ただ、あえて高齢者の検査数を減らしていたとしたら?検査総数は分かっても年代別検査数のデータは見当たりませんでした。

・諸外国でも、一度減った陽性判定者数が再び増加傾向にあるのはどう説明する?

→ワクチン接種済になったことで油断しているのか?

→そもそもワクチンは効いていないのか?

否定派の意見?

ワクチン否定派は、ワクチン接種後に死亡した、重篤な副作用が出たということを出しますが、摂取による影響なのか本当のところ分からないのです。タイムマシンがない限り証明不可です。また、その情報が嘘の可能性も捨てきれないのです。

→日平均で、数千人単位で亡くなっているにも関わらず、何か月間で500人亡くなってしまうのは、ワクチンが要因とは言えないのではないか。

→ワクチンが要因と言うからには、詳細な解剖が必要でしょう。

情報を鵜吞みにするのではなくちゃんと自分で考える

本当に書きたかったこととして、ワクチンを接種しましょう!とかワクチンは接種してはいけない!と声高らかに言うのではなく、情報を収集し精査して、接種するかしないか自分で判断しましょう!ということです。

ワクチンの原理的には、効果がありそうな感じがしますし、一方で長期的な不具合は有意に起こらないと言えるのか。

ワクチン接種数が多くなればなるほど製薬会社は売り上げが増えることでしょう。(1回の接種で利益がどれくらい出るのか調べてもよくわかりませんでした。)

私も、テレビでもネットもメディアに関わらず情報を収集するようにしていますが、正解はわかりません。実は、ワクチン肯定派か否定派になっている方が楽なのかもしれませんね。

接種はどうする?

先日、接種の案内が届きましたが、私の場合早くても接種予約は来月末のようです。海外の状況を鑑みると、2回だけで終わらない、3回目の接種が必要とか、半年とか1年ごとに定期接種が必要とか、免疫としてどの程度持つのか、不明点は尽きません。短期的な副反応は何となく情報が来ているけれども、長期的な作用はないのか全然情報がありません。

とにかくCOVID-19とそのワクチンに関しては、一言でいえば「1年半たってもよくわからない!」ということですね。これしか言いようはありません。最終的な治験が終わってから、問題ないという判断があって初めて積極的接種のモチベーションになってくるのかもしれません。

だから、どちらの意見もきちんと聞きはするけど、全面的に賛成はしないというかできないというのが私の最終的な意見ですね。何とも微妙な結論になりましたが、いかんせん判断するために必要なデータが少なすぎる。2プロットを結んだだけで相関1です!と言われているようなものかもしれません。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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