こんにちは、rinnshannです。
東京に帰ってきてから、昼食時は帰宅してBGM代わりに『ひ〇〇び』を聞く生活が戻ってきました。相変わらずのCOVID-19の煽りばかりで、ある意味で姿勢が変わっていなくて凄いなあと思う日々。
COVID-19も1年以上が経って、
なぜ未だにPCR以外で検査することができないのか(あるいはできるけどしていないのか)、 ワクチンの副作用の話が全然報道されないなあとか、 これまで得られたデータの分析はやっているのか、 報道機関によって陽性判定者と感染者を同じ扱いにしているのはなぜなのか、
などなど様々な疑問がわいてきます。
(あまり言ってこなかったのですが、こう見えて学生時代に菌やウイルスに関する研究を少しだけやっていたことがあるんです(笑))
菅総理のバイデン大統領との会談
先月、菅総理とバイデン大統領の直接の会談があったことは記憶に新しいですよね。様々な話があったのだと思いますが、会談の内容がどの程度我々に届いているのか、表に出ないような裏の話などもあるのかと勘ぐってしまうところですね。COVID-19だけでなく、ウイグル・香港など話し合われるべく多くの問題があることは確かです。
GW前後では、9月末までに全国民分のワクチン供与の見込みというニュース、1800万回分のワクチンがゴールデンウイーク明けにも?というニュース、1年以内に3回目のワクチン接種が必要?多重変異ウイルスにはワクチンが効かない?などの情報が世間には溢れています。私もできるだけ多くの情報を得てそれを解釈して、精査するようにしているのですが、追いつけないほどの情報があります。
COVID-19ワクチンは本当にダイジョウブ?
ワクチン接種進行中(徐々に)
日本でもCOVID-19のワクチン接種が少しずつですが進行中です。まだまだ数パーセントという状況ですが、判断が難しい状況が続いています。ただこの状況で、私は積極的にワクチンを接種したいという感情にはなっていません。ヤフーニュースのコメントを見てみると、摂取したという方の中には副作用が結構出ているという話も聞きますし、若い人ほど副作用が辛い?という記述も目立ちます。(もちろん、匿名なので信頼度が高い低いのかわかりません。)
ただ確実に言えるのは、
ワクチン接種による短期的にデメリットよりもメリットが大きいということが判明しているとしても、長期的な影響、例えば5年後、10年後、20年後、さらにその先の評価というものは、わかっているわけではなく、2026年(5年後)、2031年(10年後)、…、と将来どうなっているか見ないとわからないということです。
長期的に影響がないというデータがない状況では、20代、30代、40代の人は打つか打たないか判断できないと思うのです。特に20代、30代の人は、あと60年、70年、80年生きるかもしれないのに、短期の評価で判断してよいものか?
リスクの最小化(投資と同じ)
COVID-19にかかって、死亡しないにしても副作用で苦しめられるリスクと、ワクチン接種によって受ける副作用で苦しめられるリスクを比較して、よりリスクを小さくできるような行動が選択できるようにしたいし、その選択によって非難されることがないようになってほしい。これは、マスコミと(扇動された?)国民によって作られるものなので、昨年の今頃のような国民が国民を攻撃する状況は何としても防ぐ必要があります。
日本でのワクチン接種が早かった世界線?
ワクチン接種が世界的に見て遅いとよく言われますが、結局早かったとしても、副作用をゼロにすることは不可能なので、副作用が出るなんてことになれば、マスコミが一斉にワクチン接種を非難するような報道を繰り返して、それに扇動されるように国民が政府に対して、「なんで、ワクチン接種を勧めたんだ、なぜワクチン接種をもっと慎重に判断しなかったんだ」と非難したでしょうね。
政府の肩を持つわけではないけれども、そうなるのが目に見えているから現実の政府は様子見のように動いているのかなと個人的に思ってしまいます。ワクチン接種が早かった世界線の話はあくまで別の世界線の話なので(妄想)、本当のところはわかりませんけどね。
様々な陰謀論?
実際の話なのかはよくわかりませんが、COVID-19に関しては本当に様々な情報があって、どれが正しい話でどれが正しくない話かほとんどの人が判断で来ていない状況で、恐怖に支配されたマスコミにとっては、洗脳しやすい状況ですね。情報を疑うことなく受け取るのが一番楽ですから。
私が最近よく聞いたものとして、PCR検査という誤差の出やすい検査で(特に日本は海外に比べてPCRのサイクル数も多く、結果的に海外よりも水増しされているのではないかという疑惑)あること。
また、一桁%の陽性判定者数、海外と比較して少ない死者数(死後のPCR検査で陽性判定ならほぼCOVID-19の死者として判定される状況)という状況は危険なのか?
実際のところ、医療従事者はワクチン接種に対してどのように感じているのか?
人口の削減のためにワクチン接種を推奨しているという陰謀論もある
そして、ワクチンに関するマスコミの報道が多くないのは、ワクチンが遅いという批判を作りだして世論を動かしたいのだろうなというのが透けて出てきているように思ってしまいます。
あくまで個人的に思うこと
以下は、これってどうなんだろうと個人的に思うことです。ただの雑談だと思ってください。
ここでは、COVID-19の感染があるという前提で話をしたいのですが、COVID-19に感染した人の中で、手洗い・うがいをしていなかった人、あるいはマスクを着けていなかった人、またはその他の感染対策を全然行っていなかったという条件に当てはまる人というのはどの程度いるのでしょうか?(仮に①とでもしておきましょう)
逆に、手洗い・うがいは十分に行い、マスクも正しく着用しており、その他の感染対策も完璧だったにも関わらず、感染してしまった人はどうでしょうか?(こちらは②としましょう)
それぞれの対偶についても考えてみましょう。COVID-19に感染していない人について、十分な対策を行っていない人(③)と行った人(④)となります。見やすいように簡単にまとめると以下の表になります。無症状感染については条件がややこしくなるため除外します。
表1 感染の有無と対策有無
④は単純でそもそもウイルスが体内に入ってこなければ感染はしないので、当たり前の話ということになります。それでは、①と②、①と③の違いは何になるのでしょうか?運の良し悪しも多少はあるかもしれませんが、最もそうらしい要因として、自己免疫の働きによるものと考えるのが一般的でしょう。自己免疫を鍛えることで、どの程度感染予防できるのだろうか。そういった検討をしているという報道、情報、論文等を聞いたことがないので。
①~④のデータが私の手に現状あるわけではないので、何とも言えないのですが、分析をしてみると、手洗い!うがい!マスク!外出自粛!を叫んでいるだけの感染対策が変わってくるかもしれませんね。(手洗いもうがいもマスクも必要ないと言っているわけではありません。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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