こんにちは、rinnshannです。
・麒麟がくる第18回
2020年は、日曜20時から大河ドラマ『麒麟がくる』の放送があります。
私は、戦国系の大河ドラマはよく視聴していて、本ドラマも毎週欠かさず視聴しています。
主人公は、明智光秀。
最終的には、「本能寺の変」にて織田信長を追い詰めて、自害させることになります。
内容ですが、中々面白いですね。
第17回にかけて、斎藤家で過ごしていた光秀らは、
今回で、美濃を追われ越前に行くことになりました。
越前守護、朝倉義景とのやり取り、駒の恩人に関して、織田信長vs織田信勝。
見どころも多かったですね。
個人的には、最後の信長vs信勝のやり取りは、中々新鮮で興味深く感じました。
これまでのイメージでは、あのようなやり取りはなく、
不意打ちで切りかかるものが多かった思います。
ドラマ的には、とても良かったと思いました。
・麒麟がくるより学ぶ人生論
さて、今回の放送では、光秀一行が美濃を追われ、越前へと落ち延びることになりました。
城持ちから一転、ボロ屋住みへの転落です。
人によっては、絶望するような状況でしょう。
人には浮き沈みがあって、沈んでいる時どのように耐えるかで、その人の価値が決まる。
2020年でも応用できそうです。
実際、沈んでいる時期を経験した人は強い人です。
沈んだ時期をいかに頑張って耐えるか。
私も中々大変な時期がありましたし、今もまだ下の方にいると思いますが、
耐えて耐えて、耐え忍んで、
いつか上に上がれる時を迎えられるようにしていきたいと思っています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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