・先月の家計簿!(2021年4月)
私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。
①手取り収入(本業のみ)
図1 収入(2021年4月)
基本的には、残業もないので基本給のみ。毎月同じ金額です。出張中は出張手当もあるのですが、それは含まずにあくまで基本給のみで考えていきます。
というわけで2021年2月の収入は、199,563円でした。
ちなみに、諸手当なども含めると273,220円でした。まあ、現在の東京を離れての長期出張は、これからの仕事のための投資です。しっかりと技術を磨いて東京に戻りたいと思います。
それとは別に、2021年もしっかりと稼いで、タネ銭を増やしていきたいところです。とにかく、給料が上がっても、生活レベルは必要以上に変えないことが重要ですよ。収入が上がれば上がるほど、税金という形でどんどん取られてしまいます。
私の場合も、基本給の月収の額面は約25万ですが、5万以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)
②支出
図2 支出(2021年4月)
図3 支出(2021年3月)
3、4月は、このような感じでした。(比較しやすいように、並べてみました。)
支出の合計は、130,386円でした。
先月よりも25,000円ほど減らすことができました。先月まで支払っていた実家のWi-Fiがなくなったこと、出張で家を空けていたということで、電気代が驚異の23円(利用料1kWhのみ)、ガス代が736円と相当削減されました。先月は残念ながら予定が合わなくて彼女と会う機会も持てなかったことで、交際費もゼロでした。食費は3月とほとんど変わらず2万円ちょっと。東京に帰ってきて、弁当を作らなくて済むようになると、もう少し下がるかな。
まあ、削減しすぎるのもストレスが溜まるので、少し贅沢をするのが良いのです。あまり、ガチガチに設定せずに、このように、自分のルールをその時その時で作ればよいと思います。
今のところ、削られる部分はほとんどそぎ落としてしまいました。自炊をしていることから、エンゲル係数も10%行くことの方が少ないです。(3月、4月はちょっと多めですね。弁当の分です。)
あとは、せいぜい大きく変わるのは、交際費くらい。彼女に対しては甘いので、ここだけは自由に使えるようにしています。全くお金を使わないのも良くないのでね。
(もちろん、収支が大きくマイナスにならないように自分を戒めながら…。彼女からも彼女自身に対して遣い過ぎるなと言われています(笑))
それでも、支出を下げて、収入が上がればどんどんと投資に回せるので、楽しみが増えていきます(/・ω・)/。数日前の記事でも示しましたが、先月では資産全体で収支以上の30万円ほど増加していました。運用の力は凄いですね!
月給分だけで生活費は完全に賄うことができるようにして、生活防衛資金として約半年分の生活費80万を目安に現金として残し、その他の収入はほぼ全額運用へ回すようにしています。
というわけで、先月の収支は+69,117円ということになりました。
(諸々の収入を含めての収支は、+142,834円でした。) こんな感じで毎月、結構貯まるようになっています。本業だけでも、賞与無しで月5万~6万円くらいは余裕が出ています。(さらに、こうなってくるとポイ活での月1万以上のポイント収入も大きいですよね!)
これくらい毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しいですね。
さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。2021年もしっかりと家計管理をして、経済的自由へ近づいていきたいところですね。
今年中に目指せ資産500万!(5/2時点で約347万円) 6月中での純資産プラ転!(先月で‐15万まできました。6月賞与次第ですがかなり現実味を帯びてきました!!!)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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