こんにちは、rinnshannです。
2021年も5月に入り、新入社員は社会人生活は1か月が経過し、少しずつ仕事も慣れてきたかもしれません。もしくはこの1か月は研修だけかもしれませんね。自分が新入社員として会社で働き始めたときのことを思い出していました。
また、気温も20度や日によっては25度を超えてくるような日も出てきて、少し走ったり、早歩きすると、汗ばむような陽気で、季節の移り変わりをしみじみと感じますね。そして先日、約半年の出向が終わって東京に戻ってきたのですが、緊急事態宣言の影響が少しずつ出てきたのか、東京に戻る電車は人が少なかったですね。COVID-19にかからないように、かかっても症状を抑えるために、食事・睡眠・適度な運動で免疫力を高めていきましょう!
さてさて、本題のポートフォリオですが、2021/5/2時点の結果となります。(仕事の都合で今回は5/2ではなく、4/30時点でのデータを利用しています。)
・現在の資産状況(2021/5/2現在)
毎月1日には、私が行っている資産運用に関する記事を出しています。性質はそちらに近いですが、全体の資産額の記事も毎月出しています。
毎月のローテーションの記事としては、
毎月1日:運用額に関する記事
毎月2日:資産額に関する記事
毎月3日:ポイ活に関する記事
毎月4日:家計簿に関する記事
毎月5日:デュエルマスターズカード取引に関する記事
…というような形で更新できればと考えています。
4月は、最低でも2日に一度くらいの頻度で記事を更新しました。引き続きコツコツと自分のペースで書いていきたいと思います。(ブログのURLが変わっています。)
それでは本題へ!
・理想のポートフォリオとは…、人によるよね。
私は、20代後半で会社員の独身の男です。資産運用は2019年から始めたばかりの初心者です。
20代ということで、まだまだ若い(つもり?)ですし、基本的にはリスクを取った運用ができるということで、現金→株式の比率を徐々に高めていきたいと思っています。メインの投資としては、今後も一定割合で成長が見込める米国に投資をしていくこと。株式の10%を上限に、中国やインド、東南アジア、アフリカなどの途上国を入れていき、多様性を持ったポートフォリオを構成したいと考えています。
現金比率は、資産の20%程度と低めに設定して強気でいきたいところですが、依然としてCOVID-19 のリスクもあるということで、比率を下げすぎるのもちょっと怖いところでもありますね。少し余裕を見て、20~25%程度でしょうか。
2020年では、コモディティ(貴金属類、ビットコインなども)の運用の調子もよかったということで、10%程度ポートフォリオに入れていきたいと考えています。
株式だけでなく、低リスク低リターンの債券についても、5%程度組み入れて設定すると良いでしょう。
これらを踏まえて、私が考える自分のポートフォリオは以下のようにしていきたいと考えています。
図1 理想のポートフォリオグラフには示していませんが、日本株やアメリカ以外の先進国株については、そこまで大きな比率を入れなくてよいと考えていました。アメリカ株も一時的かわかりませんが、勢いが衰えてきたということで、もう少し分散させてみようということにしました。それでも、メインはアメリカで、他はせいぜい5%~10%くらいセクターに少し入れる程度で!
給料が日本円でもらうことになるため、特に日本株の投資はそこまで必要にはならないと考えているからです。(もちろん、短期で面白そうなものがあれば話は別。)
莫大な量の金融緩和により、市場へ大量の資金が流れたことで、株もそうですが、コモディティの価格変動が大きかったことも記憶に新しいですよね。
(特にビットコイン!私も5000円分くらい累積で購入していたのですが、一気に6倍くらいになってしまいました。上がりすぎた分、半分は利確しました。元が少ないので、そこまでの金額でもないですね。安い時に10万でも100万でも投資しておけばよかった(笑))
貴金属類やこれからはビットコインも少しづつ入れつつ、生活防衛資金として現金率も一定の割合購入して、ポートフォリオの分散を一層進めていきたいと考えています。
それでは、私の場合ですが、実際のポートフォリオを確認してみましょう。


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