死にかけた記憶

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

資産300万円突破記念記事を書いていた時、そういえば記憶にはほとんど残っていないけど、昔死にかけたことがあったなと、ふと思い出した。少し、その時の記憶を呼び覚ましてみよう。

・約20年前の記憶

あれは、20年ほど前、私が小学校入学する1年前のこと。確か、誕生日の数日後くらいだったので、5月末くらいだったかな。徒歩で10分くらいの場所にある友達の家に遊びに行った帰り道。日が傾いてきた頃でも、もうすぐ夏に入るというような時期でそこまで暗くなっていなかったと思う。17時にはなっていなかったかな。

今と違って昔の私は、体を動かすことが割と好きで、外でもよく遊んでいたようだ。記憶の片隅に残っているのが、歩く時間がもったいないと思ったのか(昔からせっかちなのかも)、駆け足で帰っていて、そんなに交通量は多くないけれど横断歩道がない2面2車線の道路を渡ろうと道に出たところで乗用車に轢かれたようである。おそらく、軽く右左の確認はしていたと思うのだが、想像以上に車のスピードが速くて渡り切れなかったのだと思う。(結構跳ね飛ばされていたらしい。)

その後の記憶は、少し飛んで事故から2日後のこと。病院のベッドに自分の名前が書いてあるプレートを見たのが強烈に残っている。その後が大変、結構な重傷だったようで、脊髄を損傷して下半身がほとんど動かず、歩けなくなっていた。その他にも、体の諸機能があちこちに不具合が生じていて、体のコントロールがうまく取れなくなっていた。

医者からは、子どもの柔らかい体でなければまず死んでいたと言われ(たらしい)、文字通り九死に一生を得た出来事だと思う。

・初めてのリハビリ

リハビリも、相当大変だったようで、歩行できるまでに1か月弱を要し、入院最初は寝たきり、その後車いすでしたが徐々に歩けるようになって、結果的に1か月強で退院できました。リハビリをする男性とスタッフのイラスト

歩けるようになる前ですが、入院2週間後くらいで一時退院をしたのですが座っているのが耐えられず、2時間ほどで戻ったこともありました。

退院後は、ほとんど元通りの生活ができるようになりました。歩けるようになりましたし、体の不具合もほとんど完治しました。また、退院直後は、自転車が乗れなくなりましたが、5分ほど練習後、元通り乗れるようになっていました。ただ、以前ほど活発に活動できなくなったように思います。事故以降はスポーツも得意ではなくなりました。何となく、別人格の人間になってしまったかの様。

まぁ、死んでもおかしくなかったような怪我でしたから、生きているだけで儲けものです。お前はまだ生きて何かを成し遂げないといけないという天からの指令と思って、これからも頑張っていきますよ!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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