久々の学会参加:オンラインもなかなか大変?

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

・久々の学会参加

たまには小ネタも。

時間が経ってしまいましたが、先日業務の関係でとある学会に参加してきました。

昨年は、COVID-19の影響で中止となってしまいましたが、今回はオンラインでの開催ということで、会社の会議室から参加していました(笑)

COVID-19は、学会さえもオンラインに変えることになってしまいました。

皆さんは学会と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

たくさんの人の前で、偉い学者や教授などが自分の論文や研究結果について、延々と公演しているようなイメージをお持ちの人も多いかもしれませんが、それは一部で実際には、先生だけでなく非常に多くの学生が発表していて、活発に議論されている場面もありますね。

オンラインということで、発表者もやりにくそうな感じもありましたね。海外の発表者はさらに大変です。タイムラグなどもあり、やり取りがうまくいかない部分もありました。しばらくはオンラインでの開催になるでしょうから、少しずつ開催する側も発表する側も慣れていくのでしょう。

私も数年前までは、学生として何回か発表したこともあるのですが、社会人になってから発表はしていない状況で、学会参加=学会発表をするという意識が強くあったのですが、だんだんと薄れてきましたね。

ただ、今では会社に参加費を払ってもらって参加しているので、その分しっかりと勉強していく必要はあります。会社にメリットがあるような発表を聞いて、自分の知識として取り込めるように…。これも1種の自己投資です。(会社にお金を払ってもらって、自己投資できるなんてすばらしいことですよね!)

・学会=懇親会?

学会というと、真面目な雰囲気で堅苦しいものだと思う方も多いと思いますが、普段の学会ではプログラムが終わると、夜には懇親会です。おじさんたちが多いので、皆さん飲むのが大好きなんですよ。人によっては、懇親会がメインという話も聞きます(笑)

私は全然飲まないので、ソフトドリンクでのどを潤しつつ食事タイム(笑)!知り合いでもいない限りは中々輪の中に入っていけないのです。30歳くらい離れていると何を話したらよいのかわからん!

まあ、久々に皆さん集まったので、様々な話をしたいんですよね。それでも、あと何年かはオンラインでの学会開催になるでしょうから、大人数集まっての懇親会もしばらくなさそうですね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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