こんにちは、rinnshannです。
2021年も3か月が過ぎました。あっという間でしたね。皆さんにとって、3月はどんな1か月だったでしょうか?今日から、新入社員は出社になり、これからの何十年間は働いてお金を稼ぐ立場へと変わりました。新入社員の皆様、入社・入庁、誠におめでとうございます。
話は変わり、最近の株式市場ですが、出来高もあまり大きくならず、横ばい基調が続いています。その中でも、ドル円はかなり円安ドル高が進み、4/1時点で1ドル110円台を推移しています。4月の市場が開いて、どのように推移するのか様子を見ていきたいですね。これから下がってしまうのか、それとも右肩上がりが続くのかわかりませんが、現金比率を少し高めにして、様子を見つつ、下がれば少し安く買えてラッキーくらいの気持ちで行きたいと思っています。
・現在の投資状況(2020/4/1現在)
さて、毎月恒例となりつつある、私が行っている投資状況に関してです。
私は、2019年から楽天証券とSBI証券、日本株についてはSBIネオモバイル証券を利用して投資を行っています。
メインは積み立てNISAでしたが、楽天証券の投資信託のクレカ決済1%ポイント還元の上限の5万円/月と、SBI証券でも3万円/月(こちらは毎日積み立て)の合計約8万円/月を基本の追加運用資金としてコツコツ続けています。
また、2020年中盤頃から、本格的に米国株高配当ETFを中心に様々なETFの購入を行うようになりました。投資信託と合わせて合計で平均12~13万円/月程度でしょうか、2021年は2020年よりも無理のない範囲でさらに積み立て額を増やしていき、ドルコスト平均法を意識しながら、毎月コツコツ購入をしようと考えています。
超長期での積み立てということで株価についてはあまり気にせず、コツコツと積み立てを続けるのみです。
今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。また、超長期の積み立てを運用することがメインでの投資となっていますが、短期の取引も資産の5~10%程度を目安に取引をしていきたいと考えています。
先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。

それでは本題へ!
・楽天証券
①つみたてNISA(2019年7月10日より開始)
図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況
自分が想定していたよりも、トータルリターンは上がっていました。円安だったことも影響しているのでしょう。3月の相場は、とりあえずまずまずといったところでしょうか。今月はそこそこのプラスということでしたが、積み立て額が大きくなってきたということで、日々の損益の変動も少しずつ大きくなってきました。
先月初旬と比較して、トータルリターンがプラス5万以上となりました。(+103000→+154000)現在のトータルリターンは+27.4%程度となりましたね!(先月からプラス8%!)
正直なところ、今の価格で一喜一憂しても、しょうがないのでのんびり積み立てを続けていきましょう!このまま機械的に毎月33333円積み立てをして、目指せ資産1億!です。
もちろん、今後どれだけマイナスになっても、売却するつもりはありません。
これから、20年以上と言わず、30年、40年と死ぬまでコツコツ積み立てしていきます!
②積み立て投資
図2 楽天証券 投資信託運用状況
投資信託の楽天カード決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33333円を差し引いて16667円分の投資信託を積み立てています(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3000円ずつ。残りの4667円を全世界株式にしました。)
今のところ、大きくマイナスになることなくコツコツと積みあがっている感じですね。まあ、どちらにせよ気にせずのんびり積み立て積み立て。
こちらも、基本的にはガチホで!(NISAじゃないから売ってもいいけどね(笑))
③米国株
図3 楽天証券 米国株運用状況
先月は、エネルギーセクターを利確して、価格が下がっているコモディティ(金・銀)を購入しました。SPYDも少しだけ買い増し。(SPYD3月配当は素晴らしい結果でした!)
全体的にも、含み益が増えてくれましたね(SPYDのおかげ!)。SPYDも価格を見ながら、コツコツとETFの購入を続けていきたいと思います。こうなってくると、SPYDの買い増しも段々とし辛いですね…。
また、これまでは途上国の投資としては中国やインドのETFを購入していましたが、インドネシアやフィリピン、アフリカETFの購入を始めました。コモディティ全体、農業などへの投資も少しずつ始めていきたいと思っています。こちらも、余剰資金があれば、追加購入していきたいですね。
ポートフォリオも多様性を持ったものにしていきたいということで、様々な銘柄の購入を進め、一つの銘柄に集中しすぎないように注意をしたいところです。
④国内株式
図4 楽天証券 日本株運用状況
プラチナ連動ETFを持っていますが、一部利確してネオモバの方に半分移す形にしました。機を見て、プラチナの方は全てネオモバに移していきたいと思っています。
楽天証券の運用状況は以上になります。


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