こんにちは、rinnshannです。
自粛の結果が出てきたことで、COVIT-19の感染者もかなり少なくなってきましたね。
39県では、緊急事態宣言の解除となりそうです。
東京都も1日の感染者がそろそろ1桁も見えてくるかなといったところでしょうか。
31日を待たずして、緊急事態宣言の解除ということもあり得るかもしれません。
解除されれば、私も出社が可能となり、研究業務を行えることになります。
・研究開発のイメージ
さて、今日は私の業務にも関係するお話です。
皆さんは、「研究開発」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
頭が良さそう、大変そう、難しそう、仕事としてはしたくない、
など、いろいろ思われるかもしれません。
私は、業務で研究開発に近いことをしています。
主に、化学物質を使った実験業務です。
あるものを利用した場合の基礎的な化学反応を見ていることが多いです。
内容は、少し難しい部分もあり、不可解な結果が出た時は、
とりあえずパソコンとにらめっこ状態です(笑)。
社内でもこの内容をわかっている人がおらず、苦労は絶えません。
しかし、面白いデータが出ると、特許に繋がったこともあります。
特許まで出せると、物凄い達成感を感じることができます。
私は決して頭が良いわけではありません(笑)。
なので、この業務は大変です。
・基礎研究と応用研究大事なのはどちらか?
最初の何もない状況、0から1にすることは本当に大変なのです。
基礎研究というものはそのようなものなのかなと日々感じています。
1を10や100にすることは、応用研究になります。
基本的には、応用研究により、私たちの暮らしは豊かになっていくのです。
こうしてみると、応用研究ももちろん大事ですが、
やはり基礎研究を最重要視していただきたいものです、
研究にはお金がどうしてもかかります。
日本は、基礎研究にお金を使っていないと言われています。
今のノーベル賞は過去の遺産で得られているとも言われており、
数十年後には、ノーベル賞が取れないとも聞いたことがあります。
海外勢の勢いも日に日に増しており、
将来のためにも、補助金の拡充など、研究者が増えるように、
日本で研究がしたいと言われるように、考えていただきたいと思います。
私は、日本が好きなので、日本で研究をしたいです。
今は、会社に雇われている立場なので、最低限のお金に困ることはありません。
ありがたいことです。会社のさらなる発展のためにも、
日頃の業務を怠らず、邁進してまいります!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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