医療崩壊を防ぐか経済崩壊を防ぐか、どちらを優先するべきか?

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

 

・再度の緊急事態宣言発令

 

2020年5月末に解除されてから約7か月。1都3県に緊急事態宣言が再度発令されました。

今回の緊急事態宣言によって、COVID-19 の感染拡大は収まるのか、結局感染の増加は止まらないのかわかりませんが、

正直なところ、前回とは違ってCOVID-19 慣れしてしまった今では、前回ほどの自粛はできないのかなと思ってしまいます。

また、1月中旬以降一時的にCOVID-19 陽性者が減ることが考えられます。

年末年始の休みがあったことで、多少は減少させる方向に寄与する可能性があるからです。

それ以上に、陽性のペースが大きくなると、結局右肩上がりになることもあるでしょう…。

前回の緊急事態宣言の時も、同様に宣言を出した時には減少傾向に入りつつあったときだったということで、結局意味はなかったのではないかという意見も聞きました。

今回のこの判断が正しかったのか、それとも正しくなかったのか、半年後1年後それ以降にわかることなので、今この時点でわからないのですが、様子を見るしかありませんよね。

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・医療を優先するのか?経済を優先するのか?

 

マスコミでは、医療崩壊すると盛んに報じています。

確かに、医療現場は大変な状況であることは重々承知しているのですが、必要以上に経済活動を止めてしまうことで、また経済が縮小してしまうのも怖いところではありますよね。経済苦を理由に健康である人が死を選択するような状況があってはなりません。

 

・病人が死なないようにすることを優先するか、健康な人が死なないようにすることを優先するか。

・医療崩壊をしないようにするのか、経済が縮小しないようにするのか。

・経済と医療は、どちらを立て直すのが容易なのか。

・医療崩壊してしまったときに経済は崩壊するのか。

・逆に経済がダメになったら、同時に医療もダメになってしまうのではないか。

・ただでさえ、失われた30年という先進国で唯一経済成長がない日本で、経済を止める政策はどうなのか。

 

良い悪いは置いておいて、様々なことを考えてしまうのです。

全部を助けるような素晴らしい政策があればよいのですが、そんな都合の良いものはなさそうなのです。

トロッコ問題やトリアージなどに通ずるものがあるかもしれませんね。

5人を助ける代わりに、1人を犠牲にしないといけない。助からない命よりも助かる命に対して医療を施すように順位付けをする。

緊急事態宣言は、医療崩壊を防ぐため、医療従事者を助けるため。それも大事、だけど経済も大事。両方大事です。

 

・ここで争っても仕方ないことだよね、ギスギスして免疫を下げない。

 

最近は、COVID-19 によってまた世間の雰囲気が悪くなったように思います。

外に出ないことこそが善で、不要不急の外出をするのは悪だと。メディアも盛んに煽っていくスタイルを見せてくるようになってきました。

これは、ある意味で正しいかもしれないし、ある意味で正しくないのかもしれない。

ただ、正しいと思う人間がもう一方を攻撃してはいけない。両者が争ってさらに雰囲気が悪くなるのはよくない傾向です。

ギスギスしてストレスを溜めてしまうのは、免疫を下げるからね。

健康に過ごして、COVID-19 にかからないこと。そうすればいずれこの国難を乗り越えられるはず。

怖いのは、COVID-19 終息後の増税はどうなるかな。全く増税しないというのは、考えにくいところです。

緊急事態宣言+休業補償という選択ですが、我々も、何事もリスクとリターンを考えて行動していかないと…。

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以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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