こんにちは、rinnshannです。
・研究開発職の業務
皆様は、普段どのような業務を行っているでしょうか?
営業さん?経理さん?技術屋さん?それともどこかさんの社長だったり?
私は、技術屋ということになります。さらに細分化すると研究開発になりますね。
もちろん、学生時代のように、毎日研究室に籠って実験だけやっていればよい、
というわけではありません。
営業さんや上司その他から、実験依頼を受けて、実験計画を立て、
可能な限り早く結果を出し、報告書を作成する。
(翌日に仕事を残したくないので!できることはすぐにやる!がモットーです(笑)。)
ということはもちろんのこと、
関連施設の見学、セミナー、他社との会議や学会等にも参加しています。
外出をすると、お客さん(になるかもしれない人)と
会議での討論 or 会話 or ちょっとした雑談など、社外の人と話すことも多々あります。
初めて会う人と話す、ということは結構難しかったりしますよね…。
(全然苦ではない人もいると思いますが、ウラヤマシイですね(笑))
私も人と話すのが苦手で、パーティー会場などに行くことに対して、
大変な苦手意識を持っています。
ただ、いくら20代の若造とは言え、会社を代表して来ているのですから、
恥ずかしい真似はできませんよね…。
・コミュ障と苦手意識の克服
最近では、会社の電話の取次ぎができない人がいたり、
失敗したことを報告できず黙ったままでいて、
取り返しのつかないことになったりするなど、コミュニケーションをとることに対して、
苦手意識を持っている人が多くなったように思います。
まあ、人のことは言えませんが(笑)。
私は、自分から話しかけるのが苦手です。
昔は極度のコミュニケーション障害、いわゆるコミュ障でした。
今は用事さえあれば、多少は何とでもなるので、
わざと用事を作って話さないといけない状況に追い込みます。
それを応用して、パーティー会場などでは、自分と同じように、
一人で少し退屈そうにしている方に、
名刺交換をしに行くことで、会話をするようにしています。
意外と話が続くものです。
最初は会社の話をしていたのに、いつのまにか厄年とか健康関連の話にまで
発展することも…。
経験を積むと、苦手意識もいつの間にかなくなっているかもしれませんね。
(私は、まだまだですが…。)
最初から何でもうまくいっていたら、人生面白くなくなるでしょうし、
苦手を克服することが快感に感じることもあるでしょう。
なので、苦手だからと言って、それを避け続けるのも、いかがかなと感じました。
人間、日々成長するものですから、有意義な人生を送れるように、
色々頑張っていきたいものです!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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