先月の家計簿!(2021年2月)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

 

2月も終わり、3月になりました。

日々暖かくなってきて、冬の終わりも見えてきましたね。

さて、2月は28日までなので、日数が少なくて家計的には楽でしたね。

といっても、平日は仕事、休日は食材の買い物以外の外出をほとんどしなかったので、家で夢の引き籠り生活を続けています(笑)

正直、家で過ごすのもやることが多く、暇には感じないどころか平日よりも忙しい?ので、別に不満もストレスも何も感じませんね。じっとしていられないのかなと思います。起きている時間は何かやっていたい症候群なのです。

さてさて、話がそれてしまいましたが、今月の家計簿紹介ということで、2月の結果発表と行きましょう!

バグった収入を得ている人でもない限り、資産を築き上げるには家計の見直しは必須です!

私も普通の年収400万のサラリーマンなので、バグった収入がないので家計管理はきちんと?やっているつもりです。

お金に困っている場合は必須です。しっかりと見直しを行っていきましょう!

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・家計管理の重要さ

 

皆さん、給料日前になると、お金が足りなくなるなんてことはないですか?

「ご利用は計画的に!」などという宣伝文句に釣られることがないように…。

可能な限り利用することがないようにしていきたいところです。

利息を払うなんて、もったいないですから。

リボルビングも、利息すごいですよね!

(リボを利用してくれる人がいるから、クレジットカード利用分のポイントが得られるという面もあるので、利用してくれる人がいなくなるのも困るかもしれませんが。)

足りなくなることにならないように、家計管理が必要になってきます。

足りなくならない人は、収入が多い方か、家計管理が上手な方か、

それぞれが重複している方だと思います。

私も収入はそんなに多いほうではないですが、大学生で一人暮らしを始めた頃から、少ないアルバイト収入でやりくりをするために、家計簿をつけ初めてからはや10年近く。

レシートをもらって、それを財布に入れて、家計簿をつけてからレシートを捨てているので、財布の中に大量のレシートが残っていると、家計簿をつけないとな(笑)となる感じです。

クレジットカードは、必ず1回払いで支払い。支払日の27日には必ず滞納にならない金額を口座に入れておくようにしています。

クレジットカードも正しい使い方をすれば、ATMからの出金をする手間が省けて、利息をはるかに超えるような高い手数料を払うなんてことにはなりません。

さらにポイントまでつきます。むしろ、現金払いする方がもったいなく感じてしまいます。

 

・家計簿のつけ方

 

家計簿のつけ方に関しては、様々な情報が出てくると思いますが、正直なところ、私はこれをやればよいみたいな方法論の話をするつもりはありません。

家計簿なんてつけるのが面倒だと思う方もいるでしょうが、細々と細分化する必要はなく、

自分ができる範囲に支出を分け、収入と支出が分かれば良いのです。

紙につけるアナログでも、スマホやパソコンでまとめるデジタルでも何でも構いません。

支出の状況が分かれば十分なのです。

やっていくうちに楽しくなって、勝手に自分がわかりやすいように工夫するようになります。

支出状況が分かれば、何に使いすぎているか、削減できるのは何か、

収入と支出のバランスを考えて過ごすだけ、簡単ですね!

あとは、習慣付けと継続も重要です。いったん、習慣となればそこまで苦とならないはず!

データが増えてくると、比較もできて、解析することもできます。

あれを減らすと家計がさらに良くなりそう、こうすればもっと貯金できそう、余剰資金がたくさんできて運用に回せそうというように、いわばゲーム感覚で家計を運用できるようになると思います。

一度、家計のやりくりにハマると、今月は収支+〇万円だったから、来月は+〇万5000円を目標にしてみよう!とか、今回は、水道光熱費や通信費を見直したから、次は保険や車を見直してみよう!とか、後に続いてどんどん無理なく支出を減らすことを楽しく感じるようになると思います。

 

・先月の家計簿!(2021年2月)

私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。

 

①手取り収入(本業のみ)

 

図1 収入(2021年2月)

基本的には、残業もないので基本給のみ。

出張手当もあるのですが、それは含まずにあくまで基本給のみで考えていきます。

というわけで2021年2月の収入は、199,563円でした。今月は手当なども含めると273,742円でしたね。

まあ、現在の東京を離れての長期出張は、これからの仕事のための投資です。しっかりと技術を磨いて東京に戻りたいと思います。

それとは別に、2021年もしっかりと稼いで、タネ銭を増やしていきたいところです。とにかく、給料が上がっても、生活レベルは必要以上に変えないことが重要ですよ。

収入が上がれば上がるほど、税金という形でどんどん取られてしまいます。

私の場合も、基本給の月収の額面は約25万ですが、5万以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。

やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。

(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)

 

②支出

 

図2 支出(2021年2月)

2月は、このような感じです。

支出の合計は、148,671円でした。先月よりも1万円ほど増えましたね。少し交際費を増えたこと、食費も久々に2万台でした。

少し家の在庫を増やすために買い物に行った結果です。

削減しすぎるのもストレスが溜まるので、少しだけ贅沢をするのが良いのです。

 

まあ正直、社会人になっても基本は学生の時とほぼ同じ生活をしていますね(笑)

昔話になりますが、学生の時は奨学金が月5~6万とアルバイトで5万で、学費は出してもらいましたが、仕送りって何それ?状態でしたので、やりくりの仕方はかなり経験を積んでいたと思いますね。

 

あまり、ガチガチに設定せずに、このように、自分のルールをその時その時で作ればよいと思います。

今のところ、削られる部分はほとんどそぎ落としてしまいました。自炊をしていることから、エンゲル係数も10%行くことの方が少ないです(今月は少し多めの13%でした(笑))

あとは、せいぜい大きく変わるのは、交際費くらい。彼女に対しては甘いので、ここだけは自由に使えるようにしています。全くお金を使わないのも良くないのでね。

(もちろん、収支が大きくマイナスにならないように自分を戒めながら…。彼女からも遣い過ぎるなと言われています(笑))

支出を下げて、収入が上がればどんどんと投資に回せるので、楽しみが増えていきます(/・ω・)/。

月給分だけで生活費は完全に賄うことができるようにして、その他の収入は全額運用へ。

というわけで、+50,892円ということになりました。(諸々の収入を含めての収支は、+125,071円でした。)こんな感じで毎月、結構貯まるようになっています。

本業だけでも、賞与無しで月5万~6万円くらいは余裕が出ています。(さらに、こうなってくると月1万以上のポイント収入も大きいですよね!)

これくらい毎月貯まるようになると、毎月の振り返りが本当に楽しいですね。

さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。

2021年もしっかりと家計管理をして、経済的自由へ近づいていきたいところですね。

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以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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