消費税15%の世界へ?

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こんにちは、rinnshannです。

 

・消費税増税!?15%になる?
 

Twitterにて、消費税増税で15%というのを見たので、よく見てみるとCOVID-19の感染収束後、15%に上げようとする動きがあるのではということです。

 

Yahoo!ニュース
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マネーポスト:財務省が目論む「コロナ復興税」 感染収束後に「消費税15%」計画より

 

相変わらず、Twitterに限らずSNSでの政権批判が多いようですね。

(政府のやり方については、確かに疑問に思うことはありますが…。)

10%になってから1年余り。実体経済はまだマイナスが続いています。

COVID-19が収束したからといって、実体経済の回復は時間がかかりそうです。

その上、消費税がさらに上がるとなると、消費の冷え込みが相当ありそうに思います。

むしろ、消費税を下げて、消費意欲を上げて、広く安く回収する方が税金としては、多く回収できそうに思うのですが、政府側はそうにはならないと思い込んでいるのか、財務省の力が強いのか…。

 

・SNSの政権、政策批判への批判

 

何度か記事に書いているかもしれませんが、

すぐ反応してSNSで文句を言う今の風潮はちょっとなぁ、と思うのです。

Twitterデモとか、時間がもったいないような気がしてしまうのです。

そのつぶやいている時間があるのなら、副業や転職ができるように、自己研鑽、自己投資をした方が有意義に過ごせると思うのです。

政権、政治にNO!を突きつけたいのなら、選挙に行けばよい。

投票率が100%の状況でもなく、特に生活が苦しい比較的若い世代の投票率が低い現在。

投票にも行っていないのに、SNSで文句を言っているのがおかしいと感じるのです。

政治に参加するというのは、投票に行くというのが基本でしょう?

SNSで政権・政策を批判しても、抜本的な解決にはならないと思うのです。そもそも、SNSの声を一つ一つ聞いていたら、政治が停滞するだけ。メリットもないように感じます。SNSでの批判って、何となく野党がやっていることと同じように思えてしまうのです。それじゃない感が。私だけでしょうか、気のせいですかね?

SNSでどれだけ批判しても、政治家の方々には届きにくいのではないでしょうか?

やっぱり投票率ですよ。若者の投票が少ないなら、高齢者を優遇する政策が出やすい。

若者の投票率が高まれば、さすがに政治家もやらざるを得なくなる(はず)。

 

・増税が決まっているわけではないけれども…。

 

今回は、COVID-19の流行真っただ中で、増税なんてとても、といった感じですが、数年後収束した際に、増税の議論が始まる前に今自分ができることを考え、実行しないと本当に大変な状況になるかもしれません。

収入が少ないのなら、自己投資をして自己研鑽を続ける。スキルアップできるように…。

もし、チャンスがあるなら転職!副業もネットさえあれば誰でもできるようになりました。

文句を言う前に、自分でできることは本当にないのか。

これまでできることは全てやってきましたか?

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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