節約って簡単でしょ?節約できない人=お金が要らない人

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こんにちは、rinnshannです。

・お金を貯めたいとき、貴方はどうする?

皆さんは、お金は欲しいですか?

ほとんどの人は、お金欲しい!と思っていると思います。

私も声を大にして言います、お金欲しいです!!!(笑)

お金は天から自然に降ってくるわけではないので、自分で貯めるしかありません。

基本的には、収支=収入-支出(+運用益)となりますよね。

収入を上げるか、支出を減らすか、運用をするか。

運用することはひとまず置いておいて、

収入を上げるよりも、支出を減らすほうが簡単です。

また、多くの人は、収入の増加に伴って、支出が上がる傾向にあります。

支出、つまり家計の無駄を減らす(節約)ことこそが、

お金持ちへの一番の近道だと考えられるわけです。

・家計をコントロールできれば、ほぼ勝ち確!!!

さて、節約を減らすことこそがお金持ちへの近道ということがわかりました。

支出を減らすためには、どのようにするべきでしょうか?

まずは、家計状況を把握する必要があります。

①手取りはいくらなのか

②支出はいくらなのか

③支出の配分はどうなのか(住居費、食費、光熱通信費、服飾費、生活費などなど)

④ストレスなく減らすことできる部分はどれか

(優先度の選定、固定費を削減してみる)

⑤目標金額を定める(大事です!1年で100万円とか具体的に。)

家計をコントロールすることができるなら、

貴方はもうお金持ちになれたも同然です。

・rinnshannの家計状況を例に…。

私の2019年の家計状況を例に考えてみましょう!

①手取り収入(1か月あたりに換算)、副業分は含まれていません。

図1 収入(1か月あたり、賞与含む、2019年)

賞与を入れないほうがより意識が高まると思います。

まだまだ収入が少ないですね。

一度自分の収入を見つめなおすことで、仕事を頑張るきっかけにもなりますよね。

②支出(1か月あたりに換算)

図2 支出(1か月あたり、2019年)

私の場合、収入の内約6~7割程度の支出に抑えられています。

月当たり10万円程度を貯められていたことになりますね。

この段階で収入-支出が目標額よりも多くなっていれば全く問題ありません。

③支出の配分(1か月あたりに換算)

図3 支出内訳(2019年)

支出には、家賃や食費、光熱費などの優先度の高い支出と、

その他の優先度の低い支出があります。

とりあえず、可能な限りすべての支出について確認すること。

ひとまず、見つめなおしてみることが大事なのです。

④ストレスなく減らすことできる部分はどれか

私の場合、すでに削減可能な部分をかなりそぎ落としてしまいましたが、

家計管理について、心掛けていることをまとめました。

 

・家賃は多少高くなるが職住近接優先

・食事は基本的に自炊で、外食を可能な限り少なくする

 (食費が自然に減る、病気にならないように食事を管理する=医療費を削減

固定費削減、電気、ガス、通信、携帯電話などは契約変更

・交際費などは、ストレスがかからない程度に!ストレスは体にも良くありません。

 (私は幸運なことに、アルコール、たばこなどの嗜好品を全く必要としません。)

 

インドア派なので、休日もほとんどお金を使うことがありません。

ただし、全くお金を使わないこともあまりよくないので、

支出のメリハリをつけてると良いでしょう。

私の場合は、一人のときとそれ以外で、メリハリをつけるようにしています。

誰かといる場合(彼女や友達、会社、家族など)では、

支出に気にしないようにする代わりに、一人の時は支出を抑えるなどなど。

一度、お金を使わない生活に慣れてしまうと、

次にお金を使うことに恐怖感を感じてしまうくらいです。

私は、学生時代から一人暮らしをしているので、

約10年ほとんど支出は変わっていないです。

給料は年々上がっても、支出が変わらなければ、収支は年々上がりますね!

また、余剰資金については、投資に回せるようにしています。

20年、30年後には、配当などの収入もまとまるとさらに良いと思います。

・節約をしたいけど、できる人 or できない人、貴方はどっち?

お金持ちになるためには、節約を心掛けなければ一生無理です。

そして、節約をしたいという人、たくさんいると思います。

それができるかできないかについては、あなた次第だと思います。

節約ができない人は、本気でお金持ちになりたくないということです。

自粛生活で、時間もたくさんあるでしょうから、

家計の見直しを本気で取り組んでみませんか?

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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