こんにちは、rinnshannです。
平日お昼の記事チェックということで、今日は残業代のお話。
(今日は、祝日ですが出勤日。代わりに明後日が休みです。)

共同通信-残業代、リーマン以来の大幅減 コロナ禍20年、マイナス12%-より
COVID-19によるテレワークで、残業ができなくなった(残業代がつかなくなった?)ということで、この記事だけでなく、生活が苦しくなったとの声をよく聞くようになりました。
・残業で暮らすのはさっさとやめる。
2020年は、テレワークなどもあり、残業代が減ってしまったということで、それをあてにして生活していた人は大変な思いをしていると思います。
私は、元々残業をほとんどしない(月に数~10時間も行かない程度)ので、まったく影響はありません。(みなし残業代ということで、一応30時間分は給料の中に入っているような状況です。ということで、さっさと仕事終わらせて変えた方が得!)
残業があるものと思って、残業代込みの給料で過ごすのは、もう時代遅れの考え方だと思う。高度経済成長期とは違って、仕事は無限にあるような、何時間も残業をして稼いでいく時代はもう終わっています。残業代を稼ぐことにしがみ付かずに、残業代は、あくまでプラスアルファの部分で、なくて当然と思って、残業代ナシで過ごせるように。
私も、みなし残業代がないつもりで生活しています。
家計管理をしっかりとやって、今の生活費は、13~14万程度(奨学金の返還26000円強を含む、実質10~11万円台)です。
・手取りが月10万円以下、どうしても生活できない。それなら…?
生活残業をしないといけないほど給与が低いなら、転職すればよい。
2020年以前、平常時に今まで転職するチャンスは散々あったと思うのですが、まったく時間はなかったのでしょうか?
正直、まったくなかったとは思えません。
ただ、面倒だから。○○があって時間がなかったと言い訳している。やる気が出ない。それだけでしょう。
転職に成功すれば、給料が上がってそれでよい。残業代と賞与まであてにしなくて済むようになります。
もし転職できないというのは、自分のせいでは?
副業という選択肢もあるけど、これまでなぜやってこなかったの?
普段から、ただ仕事をこなしているだけでなく、その先のスキルを磨くという方向に向かないのが問題です。
あと、少ない給料でも、しっかりとやりくりして生活で来ている人もいますよ。
我慢せずに生活したいなら、正しく努力して稼げばよい。 残業代がなくても生活できるように、家計管理をする、かけなくて良いお金は減らす。仕事は定時でさっさと帰って、余裕があるなら副業やスキル習得に励む方が将来的にはプラスが大きいと思うのですが、いかがでしょうか?
・そもそも仕事に対する姿勢はどう?
給料が少ないとか、残業代が稼げなくなったとか、そういった文句を言っている人に限って、もちろん全員ではないと思いますが、仕事に対する姿勢に少し疑問が出てきます。
何となくダラダラ仕事して、残業時間になってから働きだすという人もいるのを聞くと、日本人ってそんなに働き者でもなくて、実際の生産性もかなり悪いのではないかと感じます。(もちろん、全員ではないですよ。)
しっかり仕事して、どうしても時間が足りなくて残業しているにもかかわらず、それなのにもらえないのは困りますが。
企業の事情によって、給料をたくさん出してあげたいけど出せない、残業代も難しいというような事情があると思います。
無理して給料をたくさん出して、結果会社が倒産してしまっては、元も子もないですよね。 私も定時でさっさと帰って、家でスキルアップできるように心がけています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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