こんにちは、rinnshannです。
・緊急事態宣言延長決定とその効果?
今日は2/7ということで、1月に再出した緊急事態宣言の最初の期限でした。
ですが、栃木県を除いて、10都府県で緊急事態宣言が3/7まで延長となりました。
東京都でも、PCR検査の陽性判定者(今まではCOVID-19陽性者としていましたが、正確にはPCR検査での陽性判定者なので表現を変更しました。)が1000人を切って、ピークから約1/3~1/4まで下がりましたが、まだまだ気を引き締めて過ごす必要があるかもしれませんね。
私もほとんど、東京の自宅には帰っていないのですが、1か月に1度くらいは部屋の換気をしに帰りたいと考えて、そろそろ一度予定を決めたいと思っています。
平日は、家と会社の往復だけ、休日もスーパーとドラックストアに買い物に行くだけで、この1か月はほとんど外出していません。この1回だけは動きます。
・結局、宣言自体に効力は少なかったのか?
結局、今回の緊急事態宣言そのものの効果はあったのでしょうか?
確かに、この1か月でPCR検査での陽性判定者は減りましたよね。
宣言を出すのが遅すぎたとか、出すのが遅すぎたせいでピークまで増えてしまったということも耳にしました。
ですが結局、宣言が出ているかどうかはそこまで関係がないような気がするのですね。
宣言自体にはあまり意味はなく、結局宣言が出ているから自粛しないとなという国民の意識が変わることが一番陽性判定者の減少に寄与すると個人的には考えています。
多数ではないと思いますが、一定の割合で宣言が出ないと気をつけられない、そういう残念な状況になっているのではと。出す時期云々よりも、
まあ、宣言が出る出ないに関わらず、国民側が最初から気を付けておけばよいのではないかと思ってしまうのは私だけでしょうか?
飲食店でも、時短営業という形をとるのではなく、客側が気を付けて飲食する。気を付けられないなら飲食店に行かないこと。店側がどんなに感染に気を付けていたとしても、結局利用する側が何も考えていなければ対策している意味すらないように思います。
結局、宣言が出て飲食ができなくなるんだから、最初から我慢しておけばと。
GOTOも同じだったのでは?結局、利用する側に問題があると、いくら対策してもあまり意味がなかったのではと思ってしまいます。
将来的には、罰則付き緊急事態宣言なんてことも考えていかなければいけないのでしょうか?
COVID-19でも、最初の頃は自発的な感染防止の徹底がある程度できていましたが、時間が経つにつれて維持するのがやはり難しいですね。
高齢者・基礎疾患を持っている方以外の死亡率もそんなに高くないということもわかったということもあるのでしょうね。COVID-19にかかわらず、ウイルス自体も、増えすぎた人類の自然淘汰のためという話もありますし…。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント