買うよりも売るのがやっぱり難しい、ポジションカットとその後は?

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

 

・調整は短期?長期?いったんポジション縮小して、別のポジションへ。

 

1月末から2月頭にかけて、アメリカ株の調子が微妙で、久しぶりの調整に入るか?

というような雰囲気もありました。(私がそう思っていただけ?)

コロナショックからいち早く回復したナスダックは、ずっと下がる下がると言われながらも、基本的に調整らしい調整もなく、基本的には上がり続けています。

ということで、私も少額ですがナスダック100に連動する投資信託を3か月か半年か毎日積み立てていて、合計で約10%、1万5000円~2万円ほどの含み益も出ているような状況でした。

そして1月に入ってから、暗雲が立ち込めてきたというか、さすがに下がるんじゃないかという雰囲気もできて、ここらが潮時かな、と私もナスダックの積み立てのポジションを2/3ほど縮小してしまおうと思いました。(約1/3は、2倍レバのポジションだったのでね…。)

ということで、1月半ばにナスダックのポジションを約2/3縮小しました。(残り約1/3)

 

図1 ナスダック積み立て解約結果

解約額は、合計86000円分ほどになりましたね。

一応、このような感じで、売却益がありました。

 

図2 売却益

合計1万円ほどでしたね。

そのうち2000円ほどが譲渡税ということで、差し引かれて利益は8000円ほど。

個人的には、そんなに悪くない?感じでした。

せっかく現金が増えたので、どこかに別のポジションに移していきたいということで、

今回は、初めて日本の個別株(JRと商社株)にポジションを持つことにしました。

 

図3 初めての個別株投資

商社株は、コモディティとの相関が少しあるということで、コモディティの割合を少しづつ増やしていきたいと思って少しずつ購入。JRは、コロナショック後の回復がかなり小さく、まだまだ割安で少しずつ購入した感じです。

しばらく横ばいが続いていましたが、2月第1週はJRの上昇が本当に目立ちましたね。

とりあえずは、そのまましばらく放置したいと思っています。

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・結局戻ったね。

 

結局1月末に、ダウ、S&P500、ナスダックそろって調整が入り、このまま10%くらい下がるかな?

とも思ったのですが、2月第1週で回復してしまいましたね。

 

図4 2/5現在のナスダック投資信託単価

さて、図1と比較すると、インデックスの単価は15906→16925、レバの単価は27086→29791に上昇しています。結局、解約しない方が良かったということです。まあ、しょうがないよね。

(一応、持っていたポジションは解約したのですが、いろいろ積み立てたいものも出てきたので、ナスダック100自体の積み立ては、金額を減らして続けています。)

私は、ETFよりも投資信託の積み立ての方が基本的には好きなのです。

100円から積み立てできること、これなら毎日できます。

ただ、ETFと違って即日の解約ができず、数営業日かかってしまうことがデメリットとしてありますね。(結果的に値段が上がった状態で解約できることもありますが…。)

あとは、ETFと比較して手数料が若干高いのがね。 まとまった資金でもあれば、ETFにするんですけどね。

結局買うよりも売るのが難しいということで。毎日少しずつの売却設定とか1回の設定でできるといいんだけどなあ。やっぱり、毎回売却申し込みしないとダメですか?(笑)

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以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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