こんにちは、rinnshannです。
今季は、非常に寒く電気の不足から、節電喚起を久しぶりに聞いた気がします。
確かに、寒波の襲来で豪雪地帯では、積雪が増えましたし、私としても経験したことがないような気温を感じる日が何日もあり、初めて水道管の凍結を経験しました。
水道が出ないと何もできないということを実感しましたね(笑)
もう、さすがに凍結することはないかな…。
まあ、これだけ寒いと電力の不足にもなりそうですね。できる範囲で節電していきましょうか。
早く、暖かくなってほしいですね。私も朝寒い中自転車漕ぐのがそろそろ嫌になってきました(笑)
・新電力の罠?
人間の生活に欠かせないもの、電気・水道(・ガス)などのインフラですね。
最近は、寒冷地を除くと、冬季は石油ストーブよりもエアコンや電気ストーブなどの電気による暖房が中心の方も多いと思います。
とすると、冬季の電気代が気になるところですよね。
私は、今ほとんど東京の自宅にいないので、電気代はほとんどかかっていない状況です。
(先月の電気代は537円(22kWh/月)でした。電気代初の3ケタ!)
利用しているのは楽天でんきです。楽天でんきは基本料金がないので、使う量が少なくなればなるほど基本料金がある他社との差が大きくなりそうです。ただ、現在は楽天でんきの新規申し込みが停止中とのことです。
2016年からの電力自由化によって、新電力の参入が少しずつ増えてきました。
大手の電力会社よりも、計算してみると若干安くなることが多いですが、2月の電気料金が数倍になってしまうこともある完全市場連動型のプランを提供する新電力があるとのことです。
自前で電源を持っていないような新電力では、電力会社からの購入する形をとっていますが、電力のひっ迫から、卸値が最大で数十倍まで上昇したということです。
私の契約では、市場連動型ではないので、今回の影響は軽微と思いますが(そもそも電気を使っていないので)、自分の契約しているプランについてもきちんと見ておかなければならないということですね。
・今後、火力メインで大丈夫か?
突発的な電力不足に現在の火力メインの発電では、対応ができなくなることも将来的にあるかもしれません。
資産のポートフォリオと一緒で、リスクを分散する必要がありそうです。
火力・原子力・水力・風力・太陽光などの再生可能エネルギーによる発電などです。
火力をメインに、その他の電力を分散して、需要に対応ができることが重要となってきそうです。
火力発電用の燃料が足りなくなってしまうかもしれません、原子力のように何らかの事故があるかもしれません、災害によってダムや風車、太陽光パネルが壊れてしまうかもしれません。
原子力の反対の声をよく聞きますが、その分他の発電で賄うとして、結果として電気料金が上がってそれに文句を言っているのは、正直なところ意味が分かりませんよね。
これまで、メリットを享受しておいて、いまさら何を言っているのかと。
ややこしいことは嫌、でも不利益を被るのは嫌。
なぜ、そのような状況になるのかという想像力がどんどん落ちていっているような気がしてなりませんね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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