こんにちは、rinnshannです。
・バイデンさんアメリカ大統領へ
アメリカ時間の1/20、バイデンさんがアメリカ大統領に就任しました。
今回のアメリカ大統領選挙は、本当に話題が尽きないのではないかというくらいに毎日のように不正選挙に関する情報が目に入ったように思います。
本当に長かった大統領選挙もようやく決着がついた形です。
就任式には、152年ぶりに前職のトランプさんが出席しないということもありましたね。
さて、日本では、割とトランプさん支持の方が多かったように思いました。
(私もCOVID-19 前の経済的政策は間違ってはいなかったということで、トランプさん寄りかなと思います。)
それでも、不正選挙がなかったという前提で話すと、アメリカ国民の半数以上はバイデン大統領を支持したということで、結果はどうあれ受け止めざるを得ません。
それでも気がかりなのは、バイデン大統領を支持したというよりも、トランプさんは大統領を辞めてほしいという思いの方が強かったという消極的支持だった点です。
少し問題があっただけでも、一気に支持率が下がりそうな気もします。トランプさんの方がまだよかったという何を今更言っているんだというような状況にならないことを祈るのみです。
・バイデン大統領は大丈夫か?
バイデン大統領については、認知症の疑惑もあり、また様々なスキャンダルがあるのではないかと情報が乱立していましたが、それは全くの間違いだと認めてもらえるように、しっかりと政策を推し進めてほしいものです。特に、中国との関係は注目されるでしょうから、毅然とした態度で臨まれると良いと思います。(お前はどの目線で書いているんだと言われそうですね…。(笑))
認知症に限らず、病気となった場合に他国に付け込まれないことを祈ります。
少額ですが、投資家の立場としては、このまま市場の勢いを止めないような政策をとってほしいと思う一方で、COVID-19のことも考えないといけないという、誰が大統領になっても難しいかじ取りが必要です。
・日本との関係はどうなる?
安倍前総理とトランプ前大統領は、かなり仲が良かったように思いましたが、次の世代、菅総理とバイデン大統領の関係はどうなるでしょうか?
COVID-19もあり、中々直接の会談は難しく、仲の良さが判断できないところですが、しっかりと日本の立場も伝えられるような関係性を望みます。
条件を呑みっぱなしではなく、言い合える関係っていいですよね。
まずは、COVID-19の一刻も早い終息に向けて努力すること。
4年後、8年後にバイデン大統領は良い大統領だったといってもらえるような大統領になっていると素晴らしいことですね。
YES, WE CAN!も2つ前になってしまいました。
時が経つのも早いですね…。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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