初めての大学入学共通テストが終わって…。

雑談
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

 

今年から、センター試験に代わる大学入学共通試テストが2日間にわたって行われました。

COVID-19 の流行、11都府県では緊急事態宣言下の中で、様々な感染対策が施されて中での受験ということになりました。

50万人以上の受験された皆様、本当にお疲れ様でした。

この先も、大学別の2次試験等の試験が残っているとは思いますが、くれぐれも体調に気を付けて、最後まで頑張ってほしいと思います。

スポンサーリンク

 

・初めての大学入学共通テスト

 

さて、今回初めての大学入学共通テストということで、戸惑う受験生も多かったと思います。

問題の難易度も軒並み上がったということで、平均点も下がってきそうな感じです。

一度、時間のある時に解いてみたいですね。今受験するとどれくらいの点数が取れるんだろう…。

私がセンター試験を受験したときは、632点/900点(英語の筆記とリスニングを200点に圧縮)でした。

今だと、半分の点数もとれなさそうですね(笑)。

また当初は、記述式を導入するなどの議論もありましたが、見送りということで、今後もしっかりと議論したうえで、問題をどのように変えてゆくのか、新しいものを導入していくのであれば、その準備を怠らないようにしてもらいたいものです。

新しいことを導入するという姿勢は、私も歓迎したいのですが、受験生やその家族を振り回してしまうようなものであってはならないことです。受験生の立場にたっての議論が必要であるということを再認識した次第です。

20代後半の私も10年ほど前にセンター試験を受験しました。受験生の実力が適切に発揮できるような試験内容にしてもらいたいと願うばかりです。

 

・2次試験との立ち位置をどう考えるか

 

共通1次試験→大学入試センター試験→大学入学共通テストと名前を変えてきて約40年。

選択式ということで、2次試験との差別化がうまくできていたように思いました。

私としては、今回から始まった大学入学共通テストも、記述問題は入れずに選択式のままで良いのかなと個人的に思っています。 もちろん、現状維持のままでいる必要はなく、新しいことをしっかりと取り入れていく姿勢も時には必要だと感じます。現状維持は時間を費やしている分マイナスになりますから。

 

・入り口は狭く、出口は広くとなってよいものか…。

 

日本の大学は、入学は難しいが卒業は簡単だと言われることが多いです。

実際に大学・大学院を卒業した私もそのように思いますね。

ある程度の入り口での選別は必要とは思いますが、どうせなら卒業を難しくさせてみた方が、ある意味で学生の質も上がってくるのかなと思うところです。せっかく大学に入って学ぶなら、学ぼうとする意識を持つ必要がありますし、そのためにはある程度の単位の難易度も必要になってきますよね。

(少子化で、大学もたくさん入ってもらわないといけない分、ある程度で卒業もしてもらわないといけないのかもしれませんね。私立大学は多すぎるよ…。)

これから大学に入ることになる皆さんは、それぞれ思いがあって大学に入学する学生も多いはず!

それぞれの大学で、しっかりと学び、しっかりと課外活動に勤しんでほしいものです。

  

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました