先月の家計簿!(2020年12月)

スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

 

2021年も4日目になりました。時間が経つのも早いですね。

休みの日ならなおさらです。あと2日間の休みを有効的に利用したいですよね。

今回の年末年始は、ステイホームで全然外出していないので、ほとんどお金も使わないような状況で、ますます収支のプラスが増えそうですね(笑)

家で過ごすのもやることが多く、暇には感じないので、別に不満もなにもありませんね。

さてさて、今月の家計簿紹介ということで、12月の結果発表と行きましょう!

バグった収入を得ている人でもない限り、資産を築き上げるには家計の見直しは必須です!

しっかりと見直しを行っていきましょう!

スポンサーリンク

 

・家計管理の重要さ

 

皆さん、給料日前になると、お金が足りなくなるなんてことはないですか?

「ご利用は計画的に!」などという宣伝文句に釣られることがないように…。

可能な限り利用することがないようにしていきたいところです。

利息を払うなんて、もったいないですから。

リボルビングも、利息すごいですよね!

(リボを利用してくれる人がいるから、クレジットカード利用分のポイントが得られるという面もあるので、利用してくれる人がいなくなるのも困るかもしれませんが。)

足りなくなることにならないように、家計管理が必要になってきます。

足りなくならない人は、収入が多い方か、家計管理が上手な方か、

それぞれが重複している方だと思います。

私も収入はそんなに多いほうではないですが、大学生で一人暮らしを始めた頃から家計簿をつけてはや10年近く。

レシートをもらって、それを財布に入れて、家計簿をつけてからレシートを捨てているので、財布の中に大量のレシートが残っていると、家計簿をつけないとな(笑)となる感じです。

クレジットカードは、必ず1回払いで支払い。支払日の27日には必ず滞納にならない金額を口座に入れておくようにしています。

クレジットカードも正しい使い方をすれば、ATMからの出金をする手間が省けて、利息をはるかに超えるような高い手数料を払うなんてことにはなりません。

さらにポイントまでつきます。むしろ、現金払いする方がもったいなく感じてしまいます。

 

・家計簿のつけ方

家計簿なんてつけるのが面倒だと思う方もいるでしょうが、

自分ができる範囲に支出を分け、収入と支出が分かれば良いのです。

紙につけるアナログでも、スマホやパソコンでまとめるデジタルでも何でも構いません。

支出の状況が分かれば十分なのです。

やっていくうちに楽しくなって、勝手に自分がわかりやすいように工夫するようになります。

支出状況が分かれば、何に使いすぎているか、削減できるのは何か、

収入と支出のバランスを考えて過ごすだけ、簡単ですね!

あとは、習慣付けと継続も重要です。いったん、習慣となればそこまで苦とならないはず!

データが増えてくると、比較もできて、解析することもできます。

あれを減らすと家計がさらに良くなりそう、こうすればもっと貯金できそう、余剰資金がたくさんできて運用に回せそうというように、いわばゲーム感覚で家計を運用できるようになると思います。

 

・先月の家計簿!(2020年12月)

私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。

 

①手取り収入(本業のみ)

図1 収入(2020年12月)

12月は賞与も無事に入りました。昨年よりも6万円ほど増加したので、もっと仕事頑張ろう!という気持ちです。

収入の合計額は、429,495円でした。毎月これくらいだといいんですがね…。(笑)

まあ、現在の東京を離れての長期出張は、これからの仕事のための投資です。しっかりと技術を磨いて東京に戻りたいと思います。

2021年もしっかりと稼いで、タネ銭を増やしていきたいところです。とにかく、給料が上がっても、生活レベルは必要以上に変えないことが重要ですよ。

収入が上がれば上がるほど、税金という形でどんどん取られてしまいます。

私の場合も、月収の額面は約25万ですが、5万以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。

やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。

(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)

 

②支出

図2 支出(2020年12月)

12月は、このような感じです。

合計では、175,610円でした。10月よりも-1万円という感じでした。

食費がまだ2万円台ということで、平均よりもまだ少し高いですね。新しい職場での最初の1週間での昼食の弁当分と外食分があったからだな。

その他は、親向けのちょっとした買い物をしました。

あまり、ガチガチに設定せずに、このように、自分のルールをその時その時で作ればよいと思います。

今のところ、削られる部分はほとんどそぎ落としてしまいました。自炊をしていることから、エンゲル係数も10%行くことの方が少ないですし、12月では、さらに3万円近くは支出が少なくなる予定です。

あとは、せいぜい大きく変わるのは、交際費くらい。彼女に対しては甘いので、ここだけは自由に使えるようにしています。

(もちろん、収支が大きくマイナスにならないように自分を戒めながら…。彼女からも遣い過ぎるなと言われています(笑))

支出を下げて、収入が上がればどんどんと投資に回せるので、楽しみが増えていきます(/・ω・)/。

月給分だけで生活費は完全に賄うことができるようにして、賞与は全額余剰資金とするのが基本!

というわけで、賞与込みで収入との差し引きで、+253,885円ということになりました。(賞与なしでは、+23,953円でした。)

予定外の収支としては、で2万弱くらい消費しているので、本業だけでも、賞与無しで月5万くらいは余裕がでてきそうです。(こうなるとポイント収入が大きいですよね)

皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。

2021年もしっかりと家計管理をして、経済的自由へ近づいていきたいところですね。

スポンサーリンク

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました