Go To トラベルの中止判断をどう考えるか

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こんにちは、rinnshannです。

 

・Go Toトラベル中止の判断はどうなのか?

先日、Go To トラベル(以下Go To)の一時停止が発表されました。ここ数週間ほどCOVID-19 陽性者、重症者数が最大を更新している中、世論としてもGo Toを停止しろ!という意見がたくさん出ていましたよね。

政府は、直前までGo Toの停止は考えていないと報道されていましたが、ここになって一時停止というわけです。

正直なところ、Go Toを停止したところで陽性者が減るとは思えないというのが私の意見です。交通機関を利用するのは、通勤とそこまで変わらないでしょうし、ホテルや飲食店側としても感染対策は徹底していることでしょう。

となれば、結局外出を極力しないという選択、つまりは緊急事態宣言下での日常(4月~5月)とでもしない限りは、陽性者を減らすのは中々難しいのではないでしょうか。

皆さんは、緊急事態宣言下の日常に戻れと言われてできますか?おそらく、難しいのではないでしょうか?ストレスが溜まって、むしろ病気にもなるかもしれませんよね。

医療機関の皆さんの多大なご苦労は本当に頭が下がる思いですが、ワクチンの接種ができない今では、全員が経済活動を極力制限することくらいで、本当の意味での陽性者を減らすことは無理といえます。

経済活動をこれ以上制限するのは、限界なのではないでしょうか。国からの経済支援もこれ以上のものは中々厳しい、結局将来の税金増加が増えるだけだと思います。何年後かわかりませんが、「新型コロナ関連特別税」とでもなるでしょうか。

そうなったときに、世論やマスコミは、「素晴らしい!あの時経済支援してもらったから私たちは助かった!喜んで税金を払うよ!」となるでしょうか?増税けしからん!だと思います。

もう、あまりに無茶を言いすぎなのではないかと思うのは私だけでしょうか。

政府の方を持つわけでもないですが、どんな方策を取ったとしても、結局誰かから批判が来てしまうそんな状況です。

さらに、マスコミはそんな政府に対して文句ばかりを言って、国民感情を煽りに煽るだけとしか思えません。

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・批判、批判、批判

どこを見ても、政府に対する批判ばかりで嫌になります。

もちろん、苦しい業界があるのも重々承知していますが、全てを助けられるような対策が今取れるような状況でしょうか?

海外と比較するわけではないですが、人口比の死者数などを比較すると、アメリカやヨーロッパ諸国からすれば、それだけ抑えていて文句言われるのかと驚かれそうです。

こんな状況で、将来政治を志す若者は出てくるのでしょうか。

今の若者は選挙も行かないのにもかかわらず、SNSでは文句を言う。

政治に無関心な状況で(政治家が全く悪くないとは言いませんよ。)、これでは政治を志す若者は中々出てこないと思います。

私なら、この状況で政治家になりたいとは微塵も思えません。

政治家も同じ一人の人間です。

たまには、皆さんお疲れ様でした。と声をかけてあげられるような心の余裕を持っていきたいと思います。

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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