30秒要約:
手取り26万円サラリーマン「rinnshann」による上海出張レポート第2弾。今回は初の4泊5日(移動2日、プレゼン1日、展示会2日)。
4回目となる海外プレゼンでは、通訳への配慮からアドリブを控えつつも、スムーズな質疑応答で成長を実感。
初参加の海外展示会は、日本と桁違いの参加企業数と規模に圧倒!外気温15℃に対し、人の熱気で室内は25℃超えという熱さの中、2日間かけて視察を完遂し、報告書を作成。
こんにちは、rinnshannです。
前回から引き続き上海出張の記事となります。遊びに行ったわけではありませんので、しっかりと仕事をしてきましたよ!という報告です。
今回のメインミッションは「打ち合わせ(プレゼン)」と「某展示会への参加」です。
4泊5日のスケジュール内訳
今回のスケジュールは以下の通りです。
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移動日:2日(往復)
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プレゼン・打ち合わせ:1日
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展示会視察:2日
海外プレゼンは4回目!通訳を介する難しさと成長

海外でのプレゼンテーションは、今回で4回目となりました。
国内でのプレゼンと大きく違うのは、やはり「通訳」が入ることです。言葉の選択が非常に難しく、日本語で話すときのように「スライドには書いていないけれど、関連する補足情報をその場でアドリブで話す」といったことは避けるように心がけています。翻訳する通訳さんへの負荷が大きくなってしまうためです。
質疑応答も。
そして、プレゼンにつきものなのが質疑応答。 可能な限り、来たすべての質問に答えたいという思いはありますが、時には「わからないことは、わからないと伝える」潔さも必要かと思っています。
それでも、4回目ともなると質疑応答も割とスムーズに回答できていたかなと自負しています(笑)。(自負できているのが大事!)
年に1回でも、こうして海外でプレゼンをするのは、国内とは全く異なる緊張感があり、自分にとって非常に良い刺激になりますね。
初めての海外展示会!圧倒的な規模と熱気

プレゼンの後は、いよいよ初めての海外展示会の視察へ。とにかく規模が日本とは桁違いでした!(画像は実際のものではなく生成AIです。)
参加企業数もとんでもない数で、見渡す限りのブースと人、人、人。
何より驚いたのは、その「熱気」です。外の気温は15℃前後で少し肌寒いくらいなのに、人が多すぎるため室内はなんと25℃以上はあったと思います。上階のエリアに行くとさらに熱気がこもっていて、汗ばむほどの暑さでした。(暑くて着ていた上着も脱ぎました(笑))
これだけ巨大な展示会となると、全体を把握するのに1日では到底足りません。やはり、事前に2日間の日程を組んでおいて大正解でした。
報告書をしっかりと。

歩き回って集めた膨大な情報と刺激は、帰国後しっかりと報告書にまとめ上げました。
ちなみに、1日の歩数は2万歩を超えていました。それだけ歩いたということですね(笑)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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