ブログ記事の30秒要約
一人暮らしの防災備蓄は、収納とコストのバランスが鍵。「ポイ活」を駆使して賢く揃えるのがおすすめ。
水は分けてストック: 飲料水とは別に、空きペットボトルに水道水を入れた「生活用水(トイレ・手洗い用)」を0円で用意しておく。
ウエル活でローリングストック: 毎月20日にレトルト食品や、からだふきシート、アイラップなどの日用品をお得に買い足し循環させる。
大型・専用品は楽天で: マンションで必須の「非常用トイレ(50回分)」や、コンパクトな「カセットコンロ」は、楽天のポイント還元イベントを狙って購入。
こんにちは、rinnshannです。
地震や災害のニュースを見るたびに「防災備蓄をしなきゃ」と思いつつ、一人暮らしの狭い賃貸マンションだと収納スペースも限られるし、何から手をつければいいか迷ってしまいますよね。
現在、都内(23区外)の賃貸マンションで一人暮らしをしている私も、スペースとコストのやり繰りには日々頭を悩ませています。普段からX(旧Twitter)や当ブログでポイ活や家計管理について発信していますが、今回はそのノウハウを防災にも応用!
私が実際にやっている「ポイ活を活用しながら、無理なく無駄なく揃える防災備蓄」のリアルな中身をご紹介します。
1. 水の備蓄:飲料水と「生活用水」を分けるのが賢いコツ

水害リスクが比較的低いマンションの3階以上にお住まいなら、自宅でそのまま過ごす「在宅避難」が基本かと思います。そこで最も重要になるのが「水」ですが、私は用途によってきっちり分けて備蓄しています。
-
飲料水: 市販の2Lペットボトル × 12本(約24L)
-
生活用水: 空いた2Lペットボトルに「水道水」を詰めたもの × 10本(20L)
なぜ水道水をストックするの?
トイレを流したり手を洗ったりするための水に、お金を出して買った貴重な飲料水を使うのはもったいないですよね。
水道水は常温保存だと数日で飲料としての期限が切れてしまいますが、「生活用水(飲用不可)」と割り切って暗所に置いておけば、期限を気にせず長期間ストック可能です。(スペース的にも置いておきやすい)
お風呂に水を貯めておく方法もありますが、2Lサイズのペットボトルなら、いざという時に重すぎず扱いやすいので特におすすめです!
2. 食品・日用品:毎月20日の「ウエル活」でローリングストック

備蓄用の、高価で特別な「非常食」はあえて買っていません。 普段から食べているレトルト食品や缶詰、そして日用品を少し多めにストックし、古いものから日常的に消費していく「ローリングストック」を基本としています。
買い出しの主戦場は「毎月20日」
このローリングストックを家計の負担なく回すための最強の味方が、毎月20日のお客様感謝デーを利用した「ウエル活」です!食料品に加えて、以下の防災向けアイテムもこの日に買い足しておきます。
-
衛生用品: からだふきシート、水のいらないシャンプー
-
オーラルケア: 液体歯磨き(マウスウォッシュ)
-
調理・生活時短: アイラップ(湯煎調理ができ、洗い物を減らせる神アイテム!)
-
熱源: カセットガスボンベ
ポイ活を上手く活用することで、現金の持ち出しを最小限に抑えながら、常に新しい備蓄をキープできています。
3. 防災専用品:かさばる物は「楽天市場」のイベントを狙い撃ち
日用品で代用できない「どうしても必要になる防災専用品」や「重くてかさばる物」は、楽天市場の「お買い物マラソン」や「5と0のつく日」を狙って、ポイント還元でガッツリお得に購入しています。
一人暮らしの賃貸マンションに特におすすめなのが、以下の2つです。
① 非常用トイレセット(50回分)
マンション暮らしの在宅避難で一番怖いのが「トイレ問題」です。 ゴミ回収が再開するまで、排泄物を部屋に置いておくことを考えると、少し割高でも「絶対に臭わない」タイプを選択した方が安心かと思います(不要と思えば通常タイプのものもOK)。
一人暮らしでも50回分(約1週間分)あれば、精神的な安心感が全く違います。
② カセットコンロ
カセットコンロは、薄くて収納しやすいものであれば賃貸の狭いキッチンや収納スペースにぴったりです。先ほど紹介した「アイラップ」と組み合わせれば、貴重な水を使わずにカセットコンロでお湯を沸かし、温かいご飯を食べることができます。
まとめ:まずは「0円」から始めよう
一人暮らしの防災備蓄は、一度に完璧に揃えようとすると、お金も収納スペースもパンクしてしまいます。
まずは「手持ちの空きペットボトルに水道水を入れる」といった0円でできることからスタートしてみてください。そして、毎月のポイ活(ウエル活)やネット通販のイベントを賢く駆使して、少しずつ自分のお部屋に合った備蓄を作り上げていきましょう!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント