30秒要約
年度末の歓送迎会シーズン、遺伝子検査をきっかけに「卒酒」した方の事例を紹介。飲酒を止めて初めて「本来の体調の良さ」を知る人が増えている。著者自身も数年ぶりの一口(10mL)以外は全く飲まない派だが、2次会のカラオケも素面で全力投球。2026年、健康と翌日のパフォーマンスを重視する「タバコも酒も嗜まないスタイル」が、新しいスタンダードになりつつある。
こんにちは、rinnshannです。
3月は年度末ということで、歓送迎会などが重なりますね。
先日参加した会で、長年お世話になっている方が「遺伝子検査をしたら、アルコール耐性が驚くほど低かった」と話してくれました。それを機にお酒を一切やめたところ、「劇的に体の調子が良くなった」そうです。
以前は「飲み会の翌日は体が重くて動けない」のが当たり前だと思っていたけれど、それは異常な状態だった……。その気づきこそが、まさに「健康への第一歩」だったわけですね。
1. 飲まなくて良いなら飲まない。私の「ドリンクバー」的スタイル
実は私も、お酒に関しては「飲まなくて良いなら全く構わない」人間です。 先日、数年ぶりに家族の集まりで日本酒を10mLほど口にしましたが、本当にそれくらい。
周りも私のスタイルを理解してくれているので、無理に勧められることもありません。私の定番は常にウーロン茶。
普段の飲み物も「水・ブラックコーヒー・お茶」が基本で、たまにドリンクバーのココアや、空港ラウンジでの「青汁豆乳」「リンゴ酢」を楽しむ。これで十分満足できています。
2. 「素面で2次会」は、実は一番タイパが良い?

「飲まない=付き合いが悪い」という時代は終わりました。 私は2次会のカラオケにも喜んで参加します。普段から土曜の朝にノンアルコールで歌っている(合唱など)こともあり、素面でマイクを握ることに全く抵抗がありません。
-
メリット1: 翌日のパフォーマンスが落ちない(「動けない」という損失がゼロ)。
-
メリット2: 周りの酔っ払ったテンションを客観的に見つつ、自分は正気を保って楽しめる。
-
メリット3: 帰りの足(飲んでいないので自転車でスムーズに帰ります)や、翌朝の予定に一切の不安がない。
3. 「タバコなし・酒なし」がスタンダードになる未来
かつては「タバコを吸って一人前」「酒を飲んで本音を語る」と言われた時代もありましたが、2026年の今、その価値観は急速にアップデートされています。
遺伝子検査で自分の体質を知り、無理をせず「自分に最適なパフォーマンス」を維持する。私のような「酒もタバコもやらない派」が、これからの社会の多数派(マジョリティ)になっていくのかもしれませんね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント