出張前の不安心配 【独身の悩み】長期出張前の「火の用心」と、冷凍庫に置き去りにされたミスドの悲劇

雑談
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30秒要約

3月の長期出張(大阪・上海)を前に、一人暮らし特有の「火の不始末」への不安を綴る。現代の自動消火機能や低消費電力家電に信頼を置きつつ、出発前の貼り紙確認の重要性を再認識。一方で、楽しみにしていた「冷凍ミスド」を玄関に置き忘れて出張へ行き、廃棄せざるを得なかった痛恨のミスを報告。次回の出張では「持ち物チェック」の徹底を誓う。

こんにちは、rinnshannです。

3月は2泊3日の大阪、そして4泊5日の上海と、出張が重なるスケジュール。 一人暮らしで数日間家を空ける際、玄関の鍵を閉めた瞬間に襲ってくるのが「あれ、火消したっけ?」という漠然とした不安です。

1. 「たぶん大丈夫」を支える現代の技術

冷静に考えれば、今の住宅設備や家電はかなり賢くなっています。

  • コンロ: 消し忘れても一定時間で自動消火する機能が標準装備。

  • 電気機器: 断線や漏電さえなければ、火災のリスクは極めて低い。

  • 消費電力: この時期使っているのは電気毛布くらいで、他の大型家電を回しっぱなしにしているわけでもない。

「大抵(というか全部)消してある」という自分の記憶を信じつつ、万が一のセーフティネットが張られていると思うだけで、出張中の心の持ちようが変わります。

2. 目に見える「指差し確認」の魔法

それでも不安な場合は、古典的ですが「確認事項の貼り紙」が一番効きます。

玄関のドアの裏、あるいは靴を履くときに必ず目が届く場所に「コンロ・電気毛布・窓の鍵」と書いた付箋を貼っておくだけで、出発直前のドタバタによる「うっかり」を防げます。

3. 冷凍ミスド、新幹線での再会ならず……

火の元への意識は高かったのですが、先日は別の「うっかり」で泣くことになりました。 移動中の新幹線で楽しもうと冷凍しておいたミスド2個(約400円分)。出張用のカバンに入れようと冷凍庫から出したところまでは完璧だったのですが、なんとそのままキッチンに置き忘れて出発。

東京駅で新幹線に乗る前にコーヒーを買おうとした瞬間に忘れたことに気が付きました。お供がないので、コーヒーを買うのも諦めました…。

帰宅後の結果は?

前半の2泊3日の出張が終わり、帰宅後、変わり果てた姿(?)で放置されたドーナツを前に、泣く泣く廃棄することに……。

 

食品ロスの観点からも申し訳なく、何より楽しみにしていた自分の期待を裏切ったショックが大きかったです。 「火事になるよりはマシ」と自分に言い聞かせていますが、非常に残念な出来事でした。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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