COVID-19 にかかりたくないからこそ、ワクチンを打つのではなく、自分の体を大事にして過ごす

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

 

・COVID-19のワクチンは本当に頼れるものか?

ファイザー、モデルナなどのワクチンが続々と承認されて、イギリスなどでは今月初旬からワクチンの接種が始まりました。日本では、来年春前後からワクチン接種が開始されるのではないかということで、メディアでは盛んに報じられるようになりましたね。

COVID-19 の公式の感染者が出てから1年での承認ということで、日本の中では摂取するのは少し怖いと思う人が大半で、摂取するリスクと感染するリスクを天秤にかけて、摂取するかしないか選択することになると思います。

私は、現状では摂取しないことを考えています。年齢が20代で、死亡リスクはほとんどありませんし、長短期にかかわらず、ワクチンを接種することに、かなりの抵抗を持っているからです。別に注射をするのが嫌ということはないのです。ワクチンを接種することのメリットもわかっているつもりです。ただ、日本では集団接種での問題が起こりました。

少なくとも、海外での接種の状況を様子見しながら、重篤な問題が生じないかどうかを確認していく必要があると思います。

とにかく、摂取義務とならないことを祈る

先日、ワクチン接種関連法が成立し、ワクチン摂取の無料化及び国民の接種が努力義務となりました。もちろん、有効性や安全性が担保できなければ、認められません。

副作用による被害は国が救済することも決まりました。

こうなると恐ろしいのは、ワクチンを接種していない人に対する攻撃です。

緊急事態宣言当初は、開けている店等に対する攻撃がありました。記憶に新しいのはパチンコ店ですね。マスコミ各社もパチンコに来ている人を見世物にしているかの如く、報道していたのを鮮明に覚えています。マスクをしていない人に対する攻撃もありましたよね。

攻撃するのは一部の人に限られることだと思いますが、批判は堂々とするのであればいいのですが、こそこそと見えないところで攻撃しているというのが腹立たしいところです。

当時は、未知のウイルスに対して、疑心暗鬼になるのもわかるのですが、もう少し冷静に物事を見て、相手の状況もわからないのにも関わらず、自分勝手に行動しないように、状況判断ができるようになってほしいと思うのです。

ワクチンができたことは非常に喜ばしい限りですが、これに依存しすぎることなく、自分の体のことは最低限、自分で守れるような身体づくりを怠らないことも重要と感じる次第です。

イギリス、アメリカの結果を待つ

イギリスやアメリカではワクチン接種が始まりました。この結果、数週間か1か月かわかりませんが、死者数が激減して、副作用も特にないというデータが出てくると良いですね。

それでも、強制でない限り私は接種しないと思います。

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・自分の体=資本であるはずなのに、なぜ大事にしていないのか

皆さんは、お金は大事と思っていますよね。

それなら、なぜ自分の体を大事にしていないのでしょうか?自分の体=資本ですから、資本は大事にしてほしいものです。

うまくいけば、その資本を使って多くの富を得ることができるかもしれません。逆に省みることことなく、資本を無駄にして無一文になってしまうこともあるかもしれません。

同様に、自分の体を大事にすれば、健康という財産を得ることができます。逆に、不健康な生活を続けていくことで、病気になってしまうということです。

ワクチンを打つだけならもちろん簡単なことですが、普段から少しずつでも体のケアを続けて、食事・睡眠・適度な運動を心がけ、アルコールやたばこは極力避けて、ストレスをためないように過ごす、これができていないのは、話は違うのかなと感じるのです。

おかしくないですか?COVID-19 にかかりたくないから、ワクチンを打つけど、自分の体は別にどうでもよいかの如く、不健康な生活をする。矛盾しているなと思ってしまいます。

お金を大事にするとともに、体も大事にして、ゆとりのある生活を健康に過ごしていただきたいものです。

私も、COVID-19 にかかりたいとは思っていないので、ワクチンを打つかどうかはまだわかりませんが、これからも自炊をして、睡眠も十分にとって、毎日自転車通勤を続け、アルコールやたばこは避けて、ストレスのない生活を心がけます。

健康は大事です。お金があっても、不健康で病気になって動けなくなっているのは、意味のないことです。

だからこそ、お金だけを稼ぐ、運用して増やすだけでなく、しっかりと健康を維持できるように気を付けて過ごす必要があるのです。

皆さんもワクチン頼みになるのではなく、もう少し体のことも大事にしてあげてください。

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以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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