【東京積雪】除湿機が仇となった?半年ぶりの風邪と「1日の寝込み」が奪う体力のリアル

雑談
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記事の30秒要約

2026年2月、積雪のあった東京で室内干しと除湿機を併用した結果、過乾燥により半年ぶりの風邪を完治。

一度は回復したものの週末にぶり返し、土曜日を丸一日寝て過ごすことに。たった1日の寝込みで激しく低下した体力に30代のリアルを感じつつも、軽症で済んだことを「免疫のアップデート」と前向きに捉え、春に向けた体調管理を誓う。

こんにちは、rinnshannです。

2026年2月も終盤に入りましたね。先日は東京でも積雪があり、冬の厳しさを再確認したばかりですが、体調はいかがでしょうか。

今回は、半年ぶりに風邪を引いてしまった実体験をもとに、冬の「室内干しと除湿機」の意外な落とし穴について綴ります。


半年ぶりの風邪

昨年8月以来、約半年ぶりに風邪を引いてしまいました。 普段から体調管理には気を付けていたつもりでしたが、今回は完全に「喉」をやられました。きっかけを振り返ると、冬の家事の「効率化」が招いた計算ミスにありました。

1. 室内干し×除湿機の「乾燥トラップ」

先日の東京の積雪。外に干せるはずもなく、溜まっていた2回分の洗濯物を一気に室内干ししました。今の時期は乾燥しているため、いつもなら外干しなのですが、室内干しによる結露と長時間の濡れによる臭いの発生を恐れた私は、除湿機をフル稼働させて「完璧な湿度コントロール」を試みたのです。

しかし、これが裏目に出ました。 洗濯物は乾いたものの、部屋の空気は想定以上にカラカラに。翌朝、目覚めた瞬間に感じた喉の違和感……。「ただの乾燥だ」と思い込もうとしましたが、その日の夜には熱が上がり、完全に「風邪」のフェーズへと突入してしまいました。

2. 「治ったつもり」からの週末ダウン

一晩じっくり汗をかいて寝たところ、翌朝には熱も下がり、体調も劇的に改善。「よし、これで完治だ」と高を括っていたのですが、ウイルスはしぶとかった。

週末にかけて再び体調が暗転。土曜日はついに一日中、ベッドから一歩も出られずに過ごすことになりました。せっかくの休日を無駄にしてしまいましたね…。

【30代の教訓】 「治った」と思ってからの数日が、本当の正念場。

3. たった1日で奪われる「体力」の衝撃

 

今回一番驚いたのは、熱の辛さよりも「体力の減退」です。 土曜日の丸一日、横になっていただけなのに、日曜日に起き上がった時の「体が重い」感覚。げっそりと筋力や持久力が削ぎ落とされたような、あの独特の倦怠感には恐怖すら覚えました。

32歳。20代の頃とは違い、一度落ちたコンディションを戻すのには倍の時間がかかります。改めて「動けること」のありがたみを痛感しました。

結論:風邪の「免疫」をアップデートしたと信じて

唯一の救いは、比較的軽い風邪だったことです。 激しい倦怠感に襲われることなく、ある意味「低コスト」で新しい風邪の免疫を確保できたのではないか、とポジティブに捉えています。これで、年度末の忙しい時期に向けた「強い身体」へのアップデートが完了した……はず!

皆様も、冬の室内干し時の乾燥には、くれぐれもお気をつけください!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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