【資産公開】ついに2,600万円の壁を突破!32歳独身・年収600万円男のリアルなポートフォリオ(2026年2月)

資産運用
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記事の30秒要約

2026年2月1日時点の総資産は約2,625万円(前月比+42万円)と絶好調。

日米株の堅調さと貴金属の乱高下に揉まれつつも、9か月連続の資産増を達成しました。

新NISAの入金によって現金比率が低下していますが、アッパーマス層(3,000万円)という次のステージに向け、強気の「攻め」の姿勢を崩さず運用を継続します。

こんにちは、rinnshannです。

2026年も1か月が終了して、今年の新NISAの枠も少しづつ埋めてきています。

1月ですが、株価の変動というよりも貴金属の上昇&下落、ドル円の変動がいつもより大きかったことが印象的な1か月間でした。

ということで、いつも通り2026年の2月月初時点の総資産について公開します。32歳・独身・年収約600万円という「普通のサラリーマン」のリアルな数字が、どなたかの参考になれば幸いです。


理想のポートフォリオ:2026年も「攻め」と「守り」を両立

私は、総資産3,000万円(アッパーマス層の入り口)に到達するまでは、以下の比率を目標に運用していく方針です。2026年からは新NISAも2年目に突入し、より戦略的な積み立てが重要になります。

1. 株式(目標比率:83.0%)

  • 米国・先進国株(75%±3%): ポートフォリオの核。新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠ともにここがメインです。

  • 日本株(3.0%±1%): 高配当株をコツコツ買い増し中。配当金という「目に見える成果」を少しずつ育てていきます。

  • 新興国株(5.0%±1%): 中国・インド・東南アジアなど。ボラティリティは高いですが、将来の爆発力に期待して微増させました。

2. 債券(目標比率:6.0%±1%

  • 基本は米国債ETFが中心です。金利の動向を見つつ、暴落時のクッションとして機能させるため、少しずつ比率を高めています。

3. コモディティ(目標比率:6.0%±1%

  • 金(ゴールド)、銀、プラチナ、そして「デジタルゴールド」としての仮想通貨。2025年はゴールドに助けられた場面も多かったため、この比率を維持します。

4. 現金(目標比率:5.0%±1%

  • 生活防衛資金。新NISAへの入金力も大事ですが、精神安定剤としてのキャッシュ比率を2026年はもう少し意識したいと考えています。


実績報告:2026年2月月初の資産状況

それでは、2月月初時点(2月1日更新データ)のリアルな数字を見ていきましょう。

項目 1月月初(前月) 2月月初時点(現在) 備考
総資産 約2,583万円 約2,625万円 +42万円の大幅増!
現金比率 4.7% 3.8% 新NISAの月25万円+追加5万円
株式比率 80.8% 81.2% コツコツ購入
債券・
コモディティ
12.7% 13.4% 貴金属が堅調
→最終日に大きく下落

1月の振り返りポイント

  • 株高&円高で相殺: 米株市場の堅調さはありましたが、円高がブレーキとなり米国株は最終的にやや横ばいか下落となりました。(オルカンは上昇)

  • 貴金属の価格変動: 1月の最終日前まで貴金属、特にシルバーの激しい上昇がありましたが、最終日は30%の大暴落が発生しました。今後どうなる?
  • 2,600万円突破: 前月は2,500円突破で今回は2,600万円突破となりました。(一時2,700万円突破も)次の目標である「3,000万円(アッパーマス層)」がはっきりと視界に入ってきました。


資産の推移&資産管理アプリの状況確認

資産の推移

2019年7月以降の「資産総額」「運用総額」についてまとめています。2024年の中盤と2025年の前半には短期的な下落がありましたが、基本的に右肩上がりで上昇していることがわかります。

資産管理アプリ「OneStock」での推移

画像

 

データの信頼性を担保するため、資産管理アプリ「OneStock」の画面も確認しています。

2025年1月からの1年間では、4月までは下落傾向でその後はグラフは綺麗な右肩上がりを描いています。

かつては1日で10万円資産が動くとドキドキしていましたが、最近では「あ、今日はそれくらい動いたのね」と冷静に受け止められるようになりました。

これは、資産額が増えたことによる「心の余裕」かもしれません。

昨年はここから20%ほど下落しましたので、今年も同じようなことがあれば現金比率を無視して買い増ししたいと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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