記事の30秒要約
2026年2月にスタートした東京都の「生活応援事業」により、都民はアプリ登録とマイナンバーカード連携で11,000円分のポイントを獲得可能。dポイント増量やVポイント還元など交換先キャンペーンも豊富。
さらに今夏も4ヶ月間の水道基本料無料化が決定しており、一人暮らしなら水道代3桁まで圧縮できる。東京都の強固な財政基盤を背景にした「攻めの家計防衛」が今、都民に求められている。
こんにちは、rinnshannです。

先週末の衆議院選挙も終わったということで、ここから2026年の国会(2026年の通常国会は開催日に衆議院解散ということで1日のみでしたので、特別国会として開催)が本格的に始まっていくことになりそうです。
さて、自民党単独で2/3を占めることとなった今後の国会も注目ですが、私が住んでいる東京都の政策についても注目です。
東京都の財政力、やはり他県とは一線を画していますね。2026年度予算案も過去最大規模となり、その余力がダイレクトに都民還元策として降りてきています。
今回は、始まったばかりの「11,000円分ポイント」と、夏の「水道基本料無料」という、都民なら絶対に見逃せない2大トピックを深掘りします。
【都民限定】11,000円ポイント獲得レポ
「東京都って、やはりお金持ち…?」 そんな疑問が確信に変わるような大型還元が続いています。物価高が叫ばれる昨今ですが、都民である恩恵をフル活用して、家計をがっちり守っていきましょう。
1. 爆速で「11,000円」をもらう3ステップ
2026年2月2日からスタートした「東京アプリ生活応援事業」。 マイナンバーカードさえあれば、NFC対応スマホ一つで11,000円分のポイントがもらえます。
私も「貰えるものは全部いただく」精神で早速登録しました。手順は以下の通りです。
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「デジタル認証アプリ」(デジタル庁)を登録。
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「東京アプリ」(東京都公式)を新規登録。
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マイナンバーカードをスマホにかざして本人確認。
認証アプリを挟むのが少し手間に感じるかもしれませんが、一度紐付ければあとは申請ボタンを押すだけ。数日から1週間程度で「東京ポイント」が付与されます。(私の場合2日後でした。)
2. 余ったポイントの「出口戦略」

これまでは、ポイントといえばVポイント経由でWAON POINTに集約し、毎月20日の「ウエル活(1.5倍利用)」に全振りするのが私の鉄則でした。
しかし、最近はポイ活が入るようになっていることと、ウエル活での購入が少なめということで、ポイントが余り気味…。 そこで今回は、「楽天ペイ(楽天キャッシュ)」への交換を考えています。
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ウエル活: 特定の日のまとめ買いに。
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楽天ペイ: スーパーやその他店舗での「普段使い」に。
「生活費そのものを浮かせる」という選択肢が取れるのは、11,000円というまとまった額だからこそですね。
その他の交換先(2026/2/11時点)としては、au PAY、dポイント、メルカリポイント、Vポイントとなっています。また、PayPayポイント、WAON POINTについても候補に入っているとのことです。(今後決まっていくことでしょう。)
ポイントによっては、特定のキャンペーンが期間限定で開催されているとのことですのでお早めに!
3. 夏の「水道基本料4ヶ月無料」が再び!

さらに嬉しいニュースが。昨年に続き、2026年の夏(5〜8月または6〜9月分)も水道の基本料金が4ヶ月分無料になります!
私の家は、水道の使用量が少ないため、支払いはほぼ基本料金+下水道料金のみ。 昨年の実績では、支払額が月換算で600円ちょっとまで下がりました。実質的に「水道代が3分の1」になるこの破壊力。猛暑でエアコン代がかさむ時期に、この還元は本当に助かります。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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