【政治の転換点】高市政権3か月の爆走と「解散総選挙」への期待感

雑談
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今回の記事のポイント(30秒要約)

  • 高市政権の爆走: 暫定税率廃止や年収の壁突破など、3か月で「岩盤規制」を次々打破。

  • ねじれの功罪: 過半数ギリギリの緊張感が、かえって実務的な政策遂行のブーストになっている。

  • 市場の熱狂: 解散報道で日本株全面高。高市路線の継続に投資家も太鼓判。

  • ネット世論の力: マスコミ報道に惑わされない若年層が、政策本位の政治を後押し。

こんにちは、rinnshannです。

2024年の衆院選、そして2025年の都議選・参院選。 自民党にとって「3連敗」というどん底の状況から始まった2025年後半でしたが、高市総理の就任で一気に風向きが変わりました。

「働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります」

就任会見でのあの言葉に偽りはなく、この3か月間、私たちは「本当に仕事をする内閣」の姿を目にすることになりました。

1. 停滞していた「岩盤」を動かした3か月の成果

これまでの政権が踏み込めなかった領域に、高市総理は驚くべきスピードで切り込みました。

  • ガソリン暫定税率の廃止: 「検討」で終わらせず、ついに廃止へと舵を切りました。地方の生活者や物流業界にとって、これ以上の経済対策はありません。

  • 「年収の壁」の抜本的改革: 103万円・106万円の壁を突破し、働きたい人が損をしない制度設計を具体化。人手不足解消への大きな一歩となりました。

  • 【追加要素】エネルギー安保の加速: 次世代革新炉(SMR)の開発支援や、既存原発の再稼働プロセスを透明化し、電気代抑制に向けた現実的な道筋を提示しました。

  • 【追加要素】サイバーセキュリティの強化: 「能動的サイバー防御」の法整備に向け、有識者会議を飛び越え、実働レベルでの連携を強化。国防の穴を埋め始めています。

ここ数年の「何を言っても変わらない」という閉塞感からすれば、明らかに「仕事をしている」という手応えがあります。

2. 「過半数ギリギリ」が生んだ黄金のバランス

現在、衆議院は自民+維新で過半数ギリギリ、参議院にいたっては「ねじれ」状態。かつてなら「決められない政治」と批判された状況ですが、今回はこれがプラスに働いています。

自民党が単独で勝ちすぎていないからこそ、国民民主党や維新といった実務的な野党の意見を聞かざるを得ない。結果として、「自民党のあぐら」が許されず、国民にメリットのある政策(ガソリン減税や年収の壁対策など)が次々と実現するという、皮肉にも理想的なパワーバランスが生まれています。

ここで国民民主党がどう動くのか。与党入りして中から動かすのか、是々非々を貫くのか。まさにキャスティングボートを握る彼らの動きから目が離せません。

3. 市場の反応:株価は「期待」を裏切らない

解散報道が出た直後、休日中にもかかわらず日経平均先物が急上昇。

そして週明けの日本株ほぼ全面高という結果が、すべてを物語っています。 投資家は「高市路線の継続」と、選挙による「政治のさらなる安定」をポジティブに捉えています。

4. ネットが変えた「メディアの終焉」と政治のリアル

今回の盛り上がりを支えているのは、間違いなく若者を中心としたネット層です。

これまでのように、大手マスコミの報道だけで世論を操作できる時代は終わりました。国会中継の切り抜きや、各党の政策比較を直接SNSで見る人々が増えたことで、「揚げ足取りばかりの野党」と「具体案を出す政党」の差が誰の目にも明らかになっています。

批判に終始する野党が埋没し、国民民主のように「政策」で勝負する勢力が評価される。この健全な競争こそが、今のスピード感を生んでいるのでしょう。

まとめ:勝ちすぎ注意?国民のための政治を

次の選挙、自民党がどれだけ議席を戻すかが焦点ですが、個人的には「強すぎる自民」に戻る必要はないと思っています。 今の「緊張感のある少数与党的な運営」だからこそ、国民の声が政策に反映されている側面があるからです。

解散総選挙。私たちは単なる「人気投票」ではなく、この3か月の「実行力」をどう評価するか。 再び、日本の未来を決める熱い季節がやってきます。

選挙が決まったからには楽しみたいですよね!選挙までの期間は刻一刻と変わる状況に注視していきたいと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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