先月の家計簿!(2020年11月)

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こんにちは、rinnshannです。

 

11月は、一応の引っ越し、新しい職場と新しい環境になれるのに必死で、あったという間にバタバタと過ぎ去って、今年も残り1か月を切ってしまいましたね。

本日は、うれしいことに冬の賞与の振り込み日でした。

一応、大体の金額は聞いていたので、朝起きて銀行のアプリにログインして金額を確認して、ニヤニヤして仕事に行く準備して、自転車せっせと漕いで職場へ。

内10万くらいは、運用に回そうかなと思っていますが、何を買おうか迷い中。(何となく、Twitterの投票で聞いてみることにしました)

さてさて、今月の家計簿紹介ということで、11月の結果発表と行きましょう!

バグった収入を得ている人でもない限り、資産を築き上げるには家計の見直しは必須です!

しっかりと見直しを行っていきましょう!

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・家計管理の重要さ

皆さん、給料日前になると、お金が足りなくなるなんてことはないですか?

「ご利用は計画的に!」などという宣伝文句に釣られることがないように…。

可能な限り利用することがないようにしていきたいところです。

利息を払うなんて、もったいないですから。

リボルビングも、利息すごいですよね!

(リボを利用してくれる人がいるから、クレジットカード利用分のポイントが得られるという面もあるので、利用してくれる人がいなくなるのも困るかもしれませんが。)

足りなくなることにならないように、家計管理が必要になってきます。

足りなくならない人は、収入が多い方か、家計管理が上手な方か、

それぞれが重複している方だと思います。

私も収入はそんなに多いほうではないですが、大学生で一人暮らしを始めた頃から家計簿をつけてはや10年近く。

レシートをもらって、それを財布に入れて、家計簿をつけてからレシートを捨てているので、財布の中に大量のレシートが残っていると、家計簿をつけないとな(笑)となる感じです。

クレジットカードは、必ず1回払いで支払い。支払日の27日には必ず滞納にならない金額を口座に入れておくようにしています。

クレジットカードも正しい使い方をすれば、ATMからの出金をする手間が省けて、利息をはるかに超えるような高い手数料を払うなんてことにはなりません。さらにポイントまでつきます。むしろ、現金払いする方がもったいなく感じてしまいます。

 

・家計簿のつけ方

家計簿なんてつけるのが面倒だと思う方もいるでしょうが、

自分ができる範囲に支出を分け、収入と支出が分かれば良いのです。

紙につけるアナログでも、スマホやパソコンでまとめるデジタルでも何でも構いません。

支出の状況が分かれば十分なのです。

やっていくうちに楽しくなって、勝手に自分がわかりやすいように工夫するようになります。

支出状況が分かれば、何に使いすぎているか、削減できるのは何か、

収入と支出のバランスを考えて過ごすだけ、簡単ですね!

あとは、習慣付けと継続も重要です。いったん、習慣となればそこまで苦とならないはず!

データが増えてくると、比較もできて、解析することもできます。

あれを減らすと家計がさらに良くなりそう、こうすればもっと貯金できそう、余剰資金がたくさんできて運用に回せそうというように、いわばゲーム感覚で家計を運用できるようになると思います。

 

・先月の家計簿!(2020年11月)

私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。

 

①手取り収入(本業のみ)

図1 収入(2020年11月)

11月分の振り込みから、ベア昇給になりました。手取りで約3500円ほど。

手取りで20万に行かなかったか…。という気持ちです。まあ、そのうち上がるので、焦らずに仕事に取り組んできたいと思っています。

そのための、現在の長期出張です。しっかりと技術を磨いて東京に戻りたいと思います。

とにかく、給料が上がっても、生活レベルは必要以上に変えないことが重要です。

収入が上がれば上がるほど、税金という形でどんどん取られてしまいます。

私の場合も、額面は約25万ですが、5万以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。

やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。

(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)

 

②支出

図2 支出(2020年11月)

11月は、このような感じです。

合計では、184602円でした。

10月よりも2万円増という感じ。

要因としては、食費・生活費・その他の増加です。

食費は、外食が少し増えたということです。

引っ越しの前に、冷蔵庫の中身を空にしたかったので、引っ越し直前には買い物に行きにくくなって、結果的に外食になったということです。

生活費はですが、引っ越し先のがガス火ではなく、IHだったので調理器具を買い足しました。

また、弁当を作る予定で動いていたので、弁当箱や水筒なども購入したことで、結果的に合計で2万円ほどの支出増ということになりました。

まあ、出張手当もありますし、賞与も振り込まれたので、問題ない範囲ですね。

その他は、親向けのちょっとした買い物をしました。

あまり、ガチガチに設定せずに、このように、自分のルールをその時その時で作ればよいと思います。

今のところ、削られる部分はほとんどそぎ落としてしまいました。自炊をしていることから、エンゲル係数も10%行くことの方が少ないですし、12月では、さらに3万円近くは支出が少なくなる予定です。

あとは、せいぜい大きく変わるのは、交際費くらい。彼女に対しては甘いので、ここだけは自由に使えるようにしています。

(もちろん、収支が大きくマイナスにならないように自分を戒めながら…。彼女からも遣い過ぎるなと言われています(笑))

支出を下げて、収入が上がればどんどんと投資に回せるので、楽しみが増えていきます(/・ω・)/。

月給分だけで生活費は完全に賄うことができるようにして、賞与は全額余剰資金とするのが基本!

というわけで、収入との差し引きで、+14961円ということになりました。予定外の収支としては、で3万弱消費しているので、本業だけでも、賞与無しで月5万くらいは余裕がでてきそうです。(こうなるとポイント収入が大きいですよね)

皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。

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以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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