<記事の30秒要約>
【2500万円突破!】2026年スタート。32歳・年収600万円の「攻めと守り」の戦略
2026年、ついに総資産2,500万円の大台を突破!ボーナスと年末ラリーの追い風を受け、前月比+96万円という大幅増を達成しました。
ポートフォリオ: 株式83%を核に、債券・貴金属を分散。アッパーマス層(3,000万円)を射程圏内に捉えました。
2026年方針: 新NISA2年目も月25万円ペースを維持し、キャッシュポジションを3〜5%確保して「暴落」にも備えます。
実感: 複利の加速を肌で感じ、日々の変動に動じない「心の余裕」が生まれました。2026年中の3,000万円到達を目指します!
こんにちは、rinnshannです。
2026年がスタートしましたね。皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
2025年の締めくくりとなった12月は、まさに「年末ラリー」を期待しておりました。前回の記事では「運用資産が2,400万円台の中盤まで到達したこと」をお伝えしていましたが、ついに……総資産2,500万円の大台を突破して2026年を迎えることができました!
今回は、2026年のスタート1月月初時点の総資産と、2026年の投資方針をまとめて公開します。32歳・独身・年収約600万円という「普通のサラリーマン」のリアルな数字が、どなたかの参考になれば幸いです。
理想のポートフォリオ:2026年も「攻め」と「守り」を両立
私は、総資産3,000万円(アッパーマス層の入り口)に到達するまでは、以下の比率を目標に運用していく方針です。2026年からは新NISAも2年目に突入し、より戦略的な積み立てが重要になります。

1. 株式(目標比率:83.0%)
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米国・先進国株(75%±3%): ポートフォリオの核。新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠ともにここがメインです。
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日本株(3.0%±1%): 高配当株をコツコツ買い増し中。配当金という「目に見える成果」を少しずつ育てていきます。
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新興国株(5.0%±1%): 中国・インド・東南アジアなど。ボラティリティは高いですが、将来の爆発力に期待して微増させました。
2. 債券(目標比率:6.0%±1%)
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基本は米国債ETFが中心です。金利の動向を見つつ、暴落時のクッションとして機能させるため、少しずつ比率を高めています。
3. コモディティ(目標比率:6.0%±1%)
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金(ゴールド)、銀、プラチナ、そして「デジタルゴールド」としての仮想通貨。2025年はゴールドに助けられた場面も多かったため、この比率を維持します。
4. 現金(目標比率:5.0%±1%)
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生活防衛資金。新NISAへの入金力も大事ですが、精神安定剤としてのキャッシュ比率を2026年はもう少し意識したいと考えています。
実績報告:2026年1月月初の資産状況
それでは、1月月初時点(1月1日更新データ)のリアルな数字を見ていきましょう。

| 項目 | 前月比(12月月初) | 1月月初時点(現在) | 備考 |
| 総資産 | 約2,484万円 | 約2,583万円 | +99万円の大幅増! |
| 現金比率 | 2.8% | 4.7% | 冬のボーナスで回復 |
| 株式比率 | 82.9% | 80.8% | 評価額は増えたが比率は調整 |
| 債券・ コモディティ |
12.7% | 12.7% | 貴金属が堅調 |
12月の振り返りポイント
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ボーナスと株高のダブルパンチ: 12月中旬のボーナス支給に加え、米株市場の堅調さが重なり、一気に資産が跳ね上がりました。
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2,500万円突破: 心理的な節目を超えたことで、次の目標である「3,000万円(アッパーマス層)」がはっきりと視界に入ってきました。
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新NISAの準備完了: 2026年分の投資枠360万円をどう埋めるか、戦略的に現金を確保しました。
資産の推移
資産の推移

2019年7月以降の「資産総額」「運用総額」についてまとめています。2024年の中盤と2025年の前半には短期的な下落がありましたが、基本的に右肩上がりで上昇していることがわかります。
資産管理アプリ「OneStock」での推移

データの信頼性を担保するため、資産管理アプリ「OneStock」の画面も確認しています。
2025年1月からの1年間では、4月までは下落傾向でその後はグラフは綺麗な右肩上がりを描いています。
かつては1日で10万円資産が動くとドキドキしていましたが、最近では「あ、今日はそれくらい動いたのね」と冷静に受け止められるようになりました。
これは、資産額が増えたことによる「心の余裕」かもしれません。
2026年の抱負:新NISA2年目、さらなる高みへ
2025年は、新NISAの開始とともに資産が大きく伸びた1年でした。
2026年は、以下の3点を意識して運用を続けていきます。
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新NISA枠の着実な消化: 毎月25万円ずつ枠を埋めにいきます。(残りの枠も随時)
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キャッシュポジションの管理: 調整局面が来ても動じないよう、現金を3~5%程度は常に確保します。
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健康第一: 資産を増やす最大の資本は「自分」です。健康に気を付けながら、仕事を頑張り、入金力を維持します。
「資産1,000万円」を超えた時も感動したものでしたが、「2,500万円」を超えた今は、複利の力が加速しているのを肌で感じます。
本年も、等身大の資産運用の様子を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
2026年中にはアッパーマス層到達を期待して。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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