【2025年12月家計簿】年間貯蓄率60%超を支えた、2025年最後の締め括り。

資産運用
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💡 この記事の30秒要約

  • 2025年の着地: 総資産2,500万円突破&年間貯蓄率60%超を達成!

  • 12月の家計簿: 手取り26万円台で10万円以上の黒字を確保し、最高の形で1年を締め括り。

  • 2026年の新方針: 「貯める」だけでなく「人生を豊かに使う」練習として、月1万円の特別支出枠を新設。

  • 1月の使い道: 健康と自己管理のために、念願のスマートウォッチを導入します。

資産形成の「守り」を固めたサラリーマンが、次のステージである「賢い支出」にどう踏み出すのか?そのリアルな家計の内訳を公開します。


こんにちは、rinnshannです。

さて、本日は2026年1月6日。昨日でお正月休みも明け、仕事モードに切り替わっている方も多いのではないでしょうか。

年末には、[2025年全体の家計簿総括記事](2025年の家計簿総括!~2025年どれだけ稼げた?そしてどれだけ使った?過去最高の収支額???~)にて、「資産2,500万円突破」や「貯蓄率60%超」という、私にとって非常に大きな成果をご報告させていただきました。

今回はその詳細版として、2025年最後の1ヶ月(12月分)の振り返りをお届けします。順序が前後しましたが、この1ヶ月の積み重ねが、あの大きな成果に繋がっています!


家計簿は「自分を客観視する」ための最強ツール

家計簿の目的は、単に数字を記録することではありません。「自分の支出の基準」を知り、ゲーム感覚で改善を楽しむことにあります。

  • 習慣化すれば苦にならない

  • データが貯まると比較・解析が楽しくなる

  • 「あと一歩で目標達成」というワクワク感が出る

私のような普通のサラリーマン(手取り26万円程度)にとって、この「家計の可視化」こそが資産形成の生命線です。それでは、2025年最後の結果発表です!


2025年12月(11/20~12/19)家計簿振り返り

給料日基準での集計となります。

① 収入の内訳:264,789円

図1 本業基本給手取り収入(2025年12月)

今月も額面は約34万円、手取りは約26.5万円で安定しています。

iDeCoやふるさと納税の控除が効いていますが、社会保険料の重みはやはり感じますね。サラリーマンとして税金を引かれつつも、いかに「残ったお金」を最大化するかが勝負です。

② 支出の内訳:合計 155,265円(手取り比 58.6%)

図2 支出(2025年12月)

12月といえば忘年会などの出費が嵩む時期ですが、全体としては基準(15~16万円)の範囲内に収まりました!(会社負担での部の飲み会のみ、新年会は会社負担で開催予定!)

固定費(住居・通信・光熱費)

住居費は家賃+共益費等+火災保険(月割り)の合計金額となっています。(毎月不変)

4月から1,000円ほどアップ予定!(2年更新ごとに少しずつ金額がアップしている…。)

表1 水道光熱通信費(2025年12月)

  • 水道代: 1,848円(隔月請求を月割、毎月不変)

  • 電気代: 2,600円(秋の快適な時期(10月)の使用分の請求だったため、先月から半減!)

  • ガス代: 896円(こちらも10月分の請求でガス使用が非常に少なく3桁円に!)

  • 通信費: 楽天モバイル×2 + mineoの計3回線。(通常より+1,100円に!楽天プレミアムカードの5ギガクーポンの使用をミスしたため。)

変動費(食費・生活・自己投資)

  • 食費:20,964円

表2 食費(2025年12月)

おおよそ平均程度の金額でしたね。2025年の食費は月平均2万円でほとんど変わりませんでした。

  • 健康関連・医療費:14,740円

表3 医療・健康関連費(2025年12月)

ジム月額費に加え、月1~2回の整体へ。資産形成も大事ですが、健康という資本への投資は惜しみません。

  • 交際費・娯楽費:2,658円

表4 交際費・娯楽費(2025年12月)

 

前述の会社負担の飲み会のみで私の手出しはなく、カラオケ部(複数人)や一人カラオケ(娯楽費)もしっかり楽しみつつ、メリハリのある支出です。(それぞれ格安!)

  • 生活費:2,355円

表5 生活費(2025年12月)

100均でこまごまとしたものを購入しました。

  • その他支出:3,414円

表6 その他支出(2025年12月)

YouTubeプレミアム、OneStock、カード年会費の按分などです。


収支の結果発表!

それでは、私が設定している「基礎収支」と「本収支」の計算です。

項目 計算式 結果 達成状況
基礎収支 本業手取り ー 支出合計 +109,524円 目標(9万円)達成!
本収支 全収入(副業・ポイ活込) ー 支出合計 +123,580円 目標(10万円)達成!

2025年のラストもしっかり目標をクリアして終えることができました。

この「毎月10万円以上を確実に残す」という習慣が、1年経てば120万円、そして運用益と合わさって資産2,500万円という結果に化けるのだと実感しています。

基礎収支換算での貯蓄率は41%超、本収支換算での貯蓄率は50%超でした。また、12月は無事に賞与が入っていました。それも考慮すると貯蓄率は約80%となっていました。

表6 基礎収支・本収支(2025年12月)


2026年への展望:貯蓄から「活用」へ

2025年までで、「貯める仕組み」は完全に完成しました。

そこで先日もお伝えした通り、2026年は「月1万円の特別支出枠」を設け、より人生を豊かにするお金の使い方を練習していきます。

  • 1月の特別支出: 以前から欲しかったスマートウォッチを購入予定!

「いくら貯まったか」だけでなく「どう使って幸せになったか」も、今後は発信していければと思います。家計管理は、一度ハマればこれほど面白いゲームはありません。

2026年、私と一緒に「楽しく貯めて、賢く使う」家計を目指してみませんか?

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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