<この記事の30秒要約>
【配当報告】2025年Q4は4.5万円の入金!月1.5万円の不労所得で生活が激変
2025年10〜12月期の配当金は、米国ETF(SPYD/VYM/HDV)と日本株を合わせて約4.5万円(税引後)となりました。
成果: 前期比で1.8万円アップ。月換算1.5万円となり、今期の配当総額は1カ月分の奨学金返還と食費を賄えるレベルに到達!
悩み: 1株投資による「通知書の山」に苦笑いしつつも、着実な入金にニヤリ。
展望: 年間配当は前年比19%増。2026年は年間15.6万円の配当獲得を目指します。
こんにちは、rinnshannです。
2026年に入り、既に1週間以上が経過しました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
3か月に一度の「配当まとめ」のお時間がやってまいりました。自分へのご褒美(お小遣い)として確認しているこの時間。2025年第4四半期(10月〜12月)の結果がすべて出揃いました。
最近、日本株の「高配当株」も少しずつ増やしているのですが……1つだけ悩みがあるんです。
郵便受けがパンパン!単元未満株の「通知書」問題
私は日本の個別株を「単元未満株(1株投資)」でコツコツ買っているのですが、1株しか持っていなくても律儀に届く「配当金計算書」の封筒たち。配当額よりも1株単位の配当だと、郵送代の方が高くなっていそうです…。
「もう3か月経ったんだなあ」としみじみするのは良いのですが、正直、紙がもったいない……(笑)。
証券会社のオンライン通知で十分なので、一括で電子化してほしいなと切実に思っています。
そんな「封筒の山」を片付けながら、今回もニヤニヤしながら配当額を集計しました!
前期(2025年7~9月)配当については、以下の記事にて!
2025年10月〜12月期の配当金結果報告
さて、3・6・9・12月は米国高配当ETF(SPYD、VYM、HDV)の配当月。2025年の締めくくりとなる12月配当を含め、この3か月間に入金された総額を発表します!
今期の入金額合計(税引後)
| 項目 | 金額 |
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米国株・ETF(ドルベース) |
約260.94 USD |
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日本株(円ベース) |
約4,880 JPY |
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日本円合算(1ドル155円換算) |
約45,300 JPY |

前期(7〜9月)比で約18,000円の大幅アップ!
3か月合計で約4.5万円となり、月換算で「1.5万円」の不労所得となりました!12月期は年間で一番配当が多くなります。
寝ている間も、仕事をしている間も、私の代わりに資産が働いてくれた結果です。1ヶ月分の奨学金の返還と食費がほぼこの配当だけで賄える計算になります。これは本当にデカい!
各証券口座の配当振り返り
各証券口座に入ってきた配当金については以下のようになりました。
図 各配当金(2025/10/1以降、楽天証券)
図 各配当金(2025/10/1以降、SBI証券・米国株)
図 各配当金(2025/10/1以降、SBI証券・日本株)
表 各ETFの入金推移(2024年9月~)
合わせて約260ドル+約4,800円(日本円で合計約45,300円くらい)でした\(^o^)/
今回の配当ですが、前年同期(2024年10月~12月)から7%ほどプラスとなりました!(今回は円安方向に進んだということで、今回は1ドル155円で計算(1月初旬の価格)しています。)
主要高配当ETF(SPYD/VYM/HDV)の動向
私のポートフォリオの柱である3つのETFについても振り返ります。
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SPYD(S&P500 高配当指数)
2025年は全体的に非常に安定していました。一時的な減配を乗り越え、増配基調に戻っています。100株以上保有していると、3か月に一度の入金額もまとまった額になり、精神安定剤として優秀です。
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VYM(米国高配当株式)
「王者の風格」ですが、2025年は爆発的な増配というよりは、株価上昇と合わせたトータルリターンの良さが目立ちました。
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HDV(米国財務優良株)
一時期の減配トレンドからようやく脱却の兆し。エネルギーセクターの動向に左右されますが、利回りは依然として魅力的です。
以下に、SPYD、VYM、HDVそれぞれの約1年の配当推移を示します。
表3 SPYD配当推移

表4 VYM配当推移

表5 HDV配当推移

SPYDは、2023年3月配当は前年同期比-40%でしたが、ここ12四半期で11四半期の増配(8四半期連続増配)と調子がよさそうで以前に比べれば現在は安定してきたかなと思います。100株を超えてきましたので、3か月に1回まとまった金額をいただけるようになってきました。(最近は「3つの高配当ETF」の中で最も安定?)
以前は3つの中で最も安定していたのはVYMの配当でしたが、今回で3四半期連続に減配(2四半期連続でほぼ横ばい)となりました。ここ10四半期で5四半期の増配(5四半期の減配)と、以前ほどの勢いが感じられないのは私だけでしょうか?もう少し買いやすい価格だと嬉しいですが、追加で買えるときにはぜひとも買いたいと思えるものです。
HDVは、4四半期ぶりに増配ということになりました!ここ10四半期では増配したのは4四半期のみとあまり調子が良くないですね。
ということで、今回はHDVのみ増配、SPYDとVYMはほぼ横ばいとなりましたね。
実質利回り
今回の配当を含めた1年間での配当と私の平均取得金額から(私の場合の)実質利回りを計算してみました。
表 高配当ETFの配当利回り計算
持っている数が多いのはSPYDです。しばらくはSPYDの価格が思うように上がらず、取得価格と現在価格は近くなっていましたが、長いトンネルを抜けて43ドル台となっていました。
利回りを確認すると、SPYDは5%中盤くらいとなっています。VYMとHDVは3%後半~4%前半で推移していますが、今後も愚直に買い進めていこうとも考えています。
また、当初は高配当ETFメインで購入をしていましたが、全体の運用額が増えるに伴って運用しているETFの数自体が増え続けていて、「その他」の配当がかなり大きくなってきました。
実録!「配当金生活」への進捗状況
さて、恒例の皮算用タイムです。
「配当金だけで生活する」という夢に、どれくらい近づいたでしょうか。
【現在の目標設定】
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年間支出:約183万円(2024年実績・奨学金返還除く)
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四半期(3か月)あたりの必要額:45.8万円
今回の配当金(約45,300円)をこの必要額と比較すると……
前回(9月時点)の5.96%から、4%ほど前進しました!
図 年間生活費と10~12月期配当×4の比較
まだまだ「扇形」のグラフは小さいですが、確実に「家賃」を浸食し始めています。
運命の「配当金生活」達成年度は!?
図5 配当推移(赤プロットは各年10~12月期の配当)
赤プロット同士で比較していくと毎年右肩上がりで上昇していることがわかります。
この結果について近似直線を延長していくと、
図6 配当推移(近似直線延長)
達成予定:2090年頃
前回計算の「2094年」から4年早まりました!(笑)
現在32歳なので、達成時は90代後半。ギリギリ生きているか、あるいは天国で豪華な暮らしをしているかもしれません。
もちろん、これは「現在の配当」だけを見たシミュレーション。2026年からの新NISA2年目での入金加速や、増配率を考慮すれば、この日付はもっと手前に引き寄せられるはずです。
2025年の年間配当と2026年の目標
2025年の配当がこれで揃ったことになります。各年での配当総額についてまとめてみました。(ドル円については単純計算のため今回の1ドル155円で算出しています。)

前年から19%増ということになりました。
また、1カ月当たり約11,500円となりました。(初の月1万円突破!)
ほぼ年間の水道光熱・通信費が賄えるということになりました!
2026年に向けて
2028年までは、新NISAの枠を埋めることに全力を注ぎます。
新NISAでは「配当金が非課税」になるため、実際に手元に残るお金はさらに増えていくはず。
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ポイ活(月1万円)+配当金(月1万円)= 月2万円の余力
これだけで、生活の質は劇的に変わります。
2025年の配当は2024年比で約2割増でしたので、2026年も同程度の増配を期待したいと思っています。
2026年の目標配当:約13.4万円×1.2 ≒ 約15.6万円
それでは、次回の配当報告(2026年4月予定)もお楽しみに!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。



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