📉 2026年、資産運用は「冬の時代」を迎えるか?初心者が今こそ身につけるべき「下落耐性」そして、資産運用を始めるチャンス⁉

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

株式市場はここ数年、非常に恵まれた相場が続いていますが、来年以降の相場環境を考える上で、私自身の過去の経験と合わせて考察してみたいと思います。特に、これから資産運用を始める方や、始めたばかりの「脱初心者」を目指す方にとって重要なテーマです。


💡 過去の相場を振り返る:3年連続の上昇相場

まず、直近の相場を振り返ってみましょう。

  • 2022年:ほぼ1年間下落し続けた、厳しい相場でした。

  • 2023年、2024年、2025年:一時的な調整や下落はありましたが、最終的には3年連続で力強い上昇相場となりました。

そして、気になるのが来年です。

🗓 2026年は調整の年になるか?

3年間上昇したので、2026年はもしかすると4年ぶりの大きな下落相場になるかもしれません。もちろん、相場は誰にも予測できないため「必ずではない」ことを前提としています。(そろそろ下がってもおかしくないという程度)

しかし、もしここで市場が大きく調整(下落)するとすれば、これは資産運用を始める、あるいは積立を増額する上で絶好のチャンスとなる可能性があります。

💎 下落相場こそ「忍耐力」を育成するチャンス

資産運用を始めたばかりの初心者は、評価額が目減りする下落相場に遭遇すると、精神的な負荷に耐えられず、狼狽(ろうばい)して最悪のタイミングで売却してしまうことが多々あります。

この「下落に耐える」という経験は、資産運用の脱初心者にとって最も重要なスキルの一つです。

  • もし2026年も上昇する:それはそれで資産が増えるので良いことです。

  • もし大きく下がる「下落耐性の経験値」を得るための素晴らしい時期となります。下がったからこそ「これはバーゲンセールだ!」と思えるようになれば、あなたは初心者ではなく、初級者、中級者へとレベルアップしている証拠です。


🕰 6年半前の私を振り返る:運用開始時の目標と現実

私がどのように資産運用をスタートさせたか、過去を振り返ってみます。

私が旧つみたてNISAでの運用を開始したのは、2019年6月頃でした。

当時の状況を見てみると…

当時は半年間でわずか8万円しか積み立てていないという状況でした!

今では考えられないほど、毎月の運用金額が少なかったです。

🚀 目標を大きく上回るペースで資産増加

ここから約6年の間に、私は以下のステップを踏んできました。

  • 米国株の本格的な運用開始

  • SBI証券の口座開設・運用開始

  • 旧SBIネオモバイル証券(その後SBI証券に移設)での国内個別株での運用開始

  • iDeCo開始

その結果、2025年12月10日時点では、総資産2,500万円を突破することができました。


📈 当初の目標設定と達成状況

資産運用開始時に設定していた目標は次の通りです。

目標期限 目標総資産
2030年1月1日 2,000万円(2025/8時点で既に達成!)
2040年1月1日 5,000万円
2050年1月1日 1億円

正直言うと、運用開始当時はここまで市場が上昇するとは予想していませんでした。総資産2,000万円の達成は「2030年より少し早く達成できると良いな」くらいの気持ちだったのですが、結果的に目標達成を大きく前倒しすることができました。

これも、市場の恩恵だけでなく、地道な積立と、目標を見失わない継続力があったからだと思っています。


🎯 まとめ:次の下落相場にどう備えるか

公私ともに多忙な30代後半ですが、資産運用も継続して力を入れていきます。

次の大きな下落相場(もし来るとすれば)は、資産を大きく育てるチャンスであり、そして何よりも「メンタル面での経験値」を稼ぐ貴重な機会です。

もし2026年に市場が荒れたとしても、私たち初心者が行うべきことはシンプルです。

  1. 狼狽売りしない。

  2. 可能であれば淡々と積立を継続する。

  3. 下がった時こそ、長期視点での買い増しを検討する。

この視点を持つことで、あなたは間違いなく「脱初心者」への扉を開くことができます。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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