こんにちは、rinnshannです。
11月も残り1週間弱となりました。いよいよ寒さが厳しい時期に入りつつあります。逆に言えば、夏の暑い時期よりも運動はしやすくなるので、積極的に外に出ていきたいと思っています。ジムでの運動と大浴場でしっかり温まって、家に帰るのが心地よいです。
それだけ運動していると、さぞかし体重が減っていくのだろうと思いきや…。
ということで、5年前に以下の内容の記事を作成していました。(ブログ開設後割とすぐの記事なので、雑な記事ですね。)
そんなに痩せないといけないか。自分の適性な体重に自然と整える方法
💡 身長180cm超の私が実践!特別なダイエットなしで体重をキープする「たった2つの習慣」
皆さん、ダイエットには興味がありますか?🤔
特に女性の方は、ちょっと敏感なテーマかもしれませんね。
私自身は、体重計の数字に一喜一憂することはあまりないのですが、やはり体重が増えると体が重く感じて、動きにくくなるのが嫌なんです。だから、可能な限り、体重が増えないように日々を過ごしています。
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現在の体重: 67 kg ± 1Kg (身長180cm超なので、少し痩せ気味と言われます)
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現在の目標: 筋肉をつけて、健康的な体を目指すこと💪
しかし、就職直前の8年前までは私も今より体重が多く、マックスで73 kg 程度にはなっていました。これは、大学院を修了する直前の、まさに「論文提出のために寿命を削って」いた時期のひどい生活の賜物です(笑)。
そんな私が、特に「ダイエット!」と意気込むことなく、自然と体重を落とし、今もキープできている秘訣は何なのか。
それは、たった2つのシンプルな習慣だけでした。
1. 🙅♀️ 「痩せない生活習慣」を振り返る

「そんな簡単に体重は減らないよ…」と思われるかもしれませんが、まずは私の「体重がマックスだった頃の生活」を見てみましょう。
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食事: 外食や出前が中心。手軽な加工品で済ませることも多かった。
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運動: ほとんどなし。実験の最後の追い込みや修士論文を執筆するために研究室にひきこもり生活。
要するに、不規則で運動不足、食生活も乱れがち、という生活でした。この生活から、私は少しずつ体重を落としてきました。特別なダイエット方法は一切やっていません。自然に体重が減ったのは、以下の2つの習慣を取り入れたからです。
2. 🔑 私が体重維持のために気を付けている「たった2つの習慣」
私が長年続けている、体重維持のための習慣は、これだけです。
習慣①:徹底した自炊(加工品をできるだけ摂取しない!)

これは、私の人生で最も体重に影響を与えた要因だと確信しています。
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18歳での経験: 大学受験で 70 kg 近くあった体重が、一人暮らしで自炊を始めてから、半年で 60 kg くらいまで自然と落ちました。(当時は今より代謝も良かった?)
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社会人になってからの経験: 就職後、再び自炊中心の生活に戻してから、急激ではないものの、徐々に体重が減り、安定するようになりました。
自炊の最大のメリットは、「自分が何をどれだけ食べているか」を正確に把握できることです。外食や加工品には、想像以上に多くの油や塩分、糖質が含まれています。自炊にすることで、これらを意識的に避け、カロリーコントロールと栄養バランスが自然と整います。
習慣②:毎日の「軽い運動」を生活に組み込む
特別なスポーツジムに通う、激しいトレーニングをする、といったことはしていません。ポイントは「毎日、無理なく続けられる軽い運動」を日常に組み込むことです。
私の具体的な実践例は以下の通りです。
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通勤・昼食: 会社近くに住み、毎日徒歩で通勤(片道 7~8 分)。昼食も家に帰り、往復でウォーキングを兼ねる。
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階段の利用: 会社(3階建て)でも、自宅(3階)でも、エレベーターを使わず階段で上り下りする。
これらは、わざわざ時間をとって行う「運動」ではなく、生活の中で「絶対に発生する移動」を運動に変える工夫です。毎日続けることで、ちりも積もれば山となり、かなりの運動量になります。
3. 💪 健康的な体へ!「自炊と軽い運動」の最大のメリット
私の経験から言えることは、特別なダイエット方法や食事制限は必要ないということです。
自炊と毎日の軽い運動。この二つを習慣にするだけで、体重は自然と適正値に向かうのだと実感しました。
| 習慣 | 期待できる効果 |
| 自炊 | * 栄養バランスの改善 * カロリーの把握 * 加工品・添加物の摂取減 |
| 軽い運動 | * 代謝の維持・向上 * 基礎体力の維持 * ストレス解消 |
何よりも、この方法は「健康に痩せられる」ことが一番のメリットです。
今は、この土台の上に、ジムでのトレーニングも取り入れ始め、適度に筋肉もつけることを楽しんでいます。
人間、健康が一番です!特別なことをせず、「加工品を避け、毎日体を動かす」シンプルな習慣から、健康な体づくりを始めてみませんか?
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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