🚀 2025年相場を振り返る!激動の1年で得た「資産運用の経験値」

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

今年も残すところあとわずかとなりました。(日本市場は明日12/30が大納会、アメリカ市場も残り数日ですね!)

(実際にはまだ終わっていませんが)2025年の相場もまた、私たち投資家にとって忘れられない1年となりました。

🚀 2025年相場を振り返る!激動の1年で得た「資産運用の経験値」

🌎 2025年を彩った国内外の相場動向

2月〜4月にかけてアメリカのトランプ大統領の関税騒動で、海外経済の不安や円高への急速な揺り戻しを受け、一時的に大きな調整局面を迎えました。これは、当時のSNSやニュースで「調整幅が過去最大レベル」と話題になり、バブル崩壊やリーマンショックのような大きな不安を感じた方も多かったのではないでしょうか。

結果的には、懸念された大きな危機には至らず、4月初旬に底を付けて、企業業績の好調さに支えられ再び力強く回復。年末にかけては、高値圏を維持したまま終了しそうな展開となっています。

国内市場に目を向けると、4月以降は特に日本株も盛り上がっていました。高市総裁選出から首相の就任にかけても株価が反応して、10月には日経平均株価が一時52,000円台に乗せるなど、歴史的な高値を記録しました。

一方、アメリカ市場も例外ではありません。例えばS&P500指数は、史上初めて6,900ポイントを突破。為替相場は、一時期は140円台の(ここ数年での比較的)円高に振れる場面もありましたが、年末にかけては再び円安に傾き、156円台前半(12/25時点)で推移しています。

私自身、運用を始めた2019年の途中から今年末で6年半が終了し、7年目に入りますが、毎年毎年、本当に「二度とない新鮮な1年」を経験することができています。(2025年は、歴史的な高値更新、急激な円高&調整、そして再び高値圏で安定、というジェットコースターのような展開でした。)


💡 少額でも「資産運用の経験値」を舐めてはいけない

まだまだ未熟者ですが、この1年1年で獲得できた経験値こそが、私の資産運用に対する知識と意識を形作っていると確信しています。

私はかねてから、生活防衛資金を確保してから資産運用を始めるという従来の理論に懐疑的です。

理想は「生活防衛資金を確保しつつ、少額から資産運用を並行して始める」ことだと考えてきました。

なぜなら、生活防衛資金の確保を待ってから資産運用を開始すると、高所得者でない限り、少なくとも1年以上の「時間差」が生じることになります。例えば、その待ちの1年が今年の2025年だった場合、この歴史的な上昇相場をみすみす逃したということになるのです。

もちろん、「結果的に上昇したからそのような話ができる」と言われそうですが、たとえ2025年の相場が2022年やリーマンショックのような大きな下落の1年だったとしても、私の考えは変わりません。

少額のうちに相場の変動(ボラティリティ)に慣れる、これは何物にも代えがたい貴重な1年になったはずだからです。

🚨 下落相場にこそ必要な心構え

近年では、一度大きな下落局面が来ても、その後は一気に回復・上昇する傾向が強いです。そのため、「調整局面が来るなら、むしろ大きめの下落になってほしい」と頭では思ってしまうこともあります。

しかし、実際に下落相場が来ると、そんな悠長なことは言っていられない状況に陥るのが人間です。(笑)

並大抵ではない、絶対に売却しないという不屈の精神力の持ち主でない限りは、相場が大きく下落した暁には、次の鉄則を徹底してください。

📌 下落相場での鉄則: 証券口座は見ない、アプリを触らない。

私も今年の2月中盤~4月の調整局面では、月初の記事作成時以外は、一度も証券口座を見ませんでした。これが狼狽売りを防ぐ最高の防衛策と思っています。


🔮 2026年、次の相場は?

2022年は下落、2023年と2024年、そして2025年は上昇!と続きました。

この流れで行くと、2026年はもしかすると4年ぶりの本格的な下落相場になるかもしれません。(もちろん、誰も未来は予測できませんが。)

もし下落になったとしても、動揺せず、新NISAでの積立投資は機械的に継続あるのみです!これが長期投資家の最高の武器になります。

来年もまた、一緒に相場の波を乗りこなしていきましょう!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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