こんにちは、rinnshannです。

先週日曜まで行われていたワールドシリーズは凄かったですね!
10年前くらいはよく観ていましたが、最近は大谷選手の出ている試合の結果だけを注目している程度で、私もこのワールドシリーズには注目していました。 最終戦まで持ち込み、何度負けると思ったようなシーソーゲームは非常にハラハラドキドキでしたね。
ということで、今回はロサンゼルス・ドジャースのポストシーズンからワールドシリーズにかけての試合状況をまとめました。ドジャースは危なげなくナショナル・リーグを勝ち上がり、ワールドシリーズではトロント・ブルージェイズとの激闘を制し、4勝3敗で球団史上初となるワールドシリーズ連覇(通算9度目)を達成しました。
(画像はAIによる生成)
🏆 ドジャース 2025年 ポストシーズン&ワールドシリーズ結果
1. ナショナル・リーグ(NL)プレーオフ
ドジャースはナショナル・リーグのワイルドカードシリーズ(WCS)、ディビジョンシリーズ(DS)、リーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)を危なげなく勝ち上がりました。
| シリーズ | 対戦相手 | 対戦成績 | 試合結果(ドジャース-相手) | 備考 |
| WCS (3戦2勝制) | レッズ (レッズ) | 2勝0敗 | 10-5, 8-4 | 2連勝で突破 |
| DS (5戦3勝制) | フィリーズ (フィリーズ) | 3勝1敗 | 5-3, 4-3, 2-8, 2-1 | 4試合目で突破 |
| LCS (7戦4勝制) | ブルワーズ (ブルワーズ) | 4勝0敗 | 2-1, 5-1, 3-1, 5-1 | **スイープ(4連勝)**でWS進出 |
想定していたよりも危なげなく突破した印象ですね。正直なところ、プレーオフまではあまり注目していませんでした。
2. ワールドシリーズ (WS)
アメリカン・リーグ優勝のトロント・ブルージェイズとの激しい戦いを制しました。
| 試合 | 試合日 (日本時間) | スコア (ドジャース-ブルージェイズ) | 勝敗 | 備考 |
| 第1戦 | 10月25日 | 4-11 | ● | ブルージェイズが先勝 |
| 第2戦 | 10月26日 | 5-1 | ◯ | 山本由伸投手が完投勝利を記録 |
| 第3戦 | 10月28日 | 6-5 | ◯ | 延長18回の激闘、フリーマン選手のサヨナラ本塁打で勝利 |
| 第4戦 | 10月29日 | 2-6 | ● | ブルージェイズがタイに戻す |
| 第5戦 | 10月30日 | 1-6 | ● | ブルージェイズが王手 |
| 第6戦 | 11月1日 | 3-1 | ◯ | 山本由伸投手が好投しタイに戻す |
| 第7戦 | 11月2日 | 5-4 | ◯ | 延長11回、スミス選手の決勝ソロ本塁打で勝利 |
大谷選手、山本投手、佐々木投手の日本人選手の誰か一人でも欠けていたとすれば、勝てなかったのではないかと思えるようなそれぞれ活躍されていました。
💡 シリーズのハイライト
-
激戦の末の連覇: ワールドシリーズは第7戦までもつれ込む大激戦となり、延長11回という劇的な展開で決着しました。
-
第3戦の壮絶な戦い: 史上2度目となる延長18回の長時間試合を制し、フリーマン選手がサヨナラ本塁打を放つなど、記憶に残る試合となりました。
-
日本人選手の活躍:
-
山本由伸投手:第2戦と第6戦で先発として勝利に貢献し、ポストシーズンMVPに選出。第7戦ではリリーフで連投し、胴上げ投手となりました。
-
大谷翔平選手:第3戦での2本塁打を含む活躍や、第7戦での志願の二刀流出場など、チームの勝利に貢献しました。
-
ドジャースは、1998年〜2000年のヤンキース以来、実に25年ぶりとなるワールドシリーズ連覇という偉業を達成しました。
ドジャースのワールドシリーズ連覇における、山本由伸投手と大谷翔平選手の活躍は、まさに歴史的かつ圧倒的なものでした。特にワールドシリーズ終盤での活躍は、チームを優勝に導く決定的な要因となりました。
🇯🇵 山本由伸投手と大谷翔平選手の活躍詳細
ここからは特に活躍されていた山本投手と大谷選手の活躍についてまとめました。佐々木投手も随所に難しい場面を抑えていました!
🥇 山本由伸投手:歴史的な投球とポストシーズンMVP
山本投手は、ポストシーズンを通して先発、そして最後はリリーフとしてフル回転し、その圧倒的なパフォーマンスでチームを支え、ポストシーズンMVPに選出されました。
| シリーズ | 役割 | 記録・ハイライト |
| NLDS/NLCS | 先発 | NLCSでは完封勝利を記録するなど、安定感のあるピッチングでチームをWSに導く。 |
| WS 第2戦 | 先発 | 1失点に抑える完投勝利を達成。ポストシーズンでの連続完投は24年ぶりの快挙。 |
| WS 第6戦 | 先発 | 6回5安打1失点の好投で勝利投手となり、シリーズをタイに戻す重要な役割を果たす。 |
| WS 第7戦 | リリーフ | 9回途中から中0日で登板し、相手打線を抑えてチームの勝利を確定させる胴上げ投手となる。 |
-
特筆すべき点: ワールドシリーズ第7戦で勝利投手となり、特に第2戦と第6戦での安定感は、ドジャースの勝ち星の生命線となりました。
⚾ 大谷翔平選手:打棒と「二刀流」での貢献
大谷選手は、打者としてシリーズを通して高い出塁率と長打力を示し、さらに最終戦では志願の二刀流でチームに貢献しました。
| シリーズ | 役割 | 記録・ハイライト |
| ポストシーズン全体 | 打者 | ポストシーズン記録となる多数の安打や本塁打を記録し、打線を牽引。(具体的な安打数はErnie Clement選手が新記録を樹立したため、その記録に肉薄する活躍) |
| WS 第3戦 | 打者 | 延長18回という壮絶な試合で、2本塁打を放つ活躍。9出塁という驚異的な記録で勝利に貢献。 |
| WS 第7戦 | 二刀流 | 1番・投手として先発出場。3回途中まで投げ、打者としても2安打を記録。チームを鼓舞する「二刀流」での貢献は、最終戦の士気を高めました。 |
-
特筆すべき点: 第3戦での複数本塁打や、第7戦での「二刀流」での出場は、ドジャースファンだけでなく、全世界の野球ファンに強い印象を残しました。
この二人の日本人選手による歴史的な活躍が、ドジャースの25年ぶりとなるワールドシリーズ連覇という偉業達成の大きな原動力となりました。
しばらくは…。
去年のワールドシリーズには関心が薄かったですが、今年のワールドシリーズは本当に楽しませていただきました。
激闘を演じた各選手は、本当にお疲れ様でした。酷使した身体をしばらく休めて、また来年のご活躍を祈念いたします。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント