こんにちは、rinnshannです。
3か月に1回の楽しみな配当まとめのお時間がやってきました!
ただ、少しずつ日本株を増やしてきていますが、配当のお知らせが届くのが少し面倒に感じています。
私の日本株はほとんど単元未満株ですが、たとえ1株でも同じように届くのが紙がもったいないなあと感じております。証券会社のオンラインのお知らせで良いのでそちらに変えていただけませんか?
(郵便受けに入っている各社の配当のお知らせを見ると、もう3か月たったんだなあとしみじみと感じるということもありますが…。)
さて、今回のまとめも2025年の3回目ということで、今年も終わりに向かっていること、1年の早さを感じているところです。
ということで、2025年の7~9月期の配当が揃いましたので、今回も報告したいと思います。
前年から増配したものもあれば、減配したものもあります。それらを3か月に1回まとめるのが楽しみでもあります。特に3,6,9,12月は、米国高配当ETFであるSPYD、VYM、HDVの配当月ということで、毎回楽しみにしながら入金されているのを待っています。
前期配当については、以下の記事にて!
それでは早速、2025年7~9月配当の報告をまとめていきます!
3か月に1度のお小遣い?
高配当ETFの配当月(3月、6月、9月、12月)は3か月に1度のお小遣いということで、今回もやってまいりました。 9月配当をつい先日にもらって記事を書いたと思ったら、もう12月配当がやってきてまいりましたね(笑)
それにしても配当はやっぱり良いものです。寝ているだけでお金を口座に入れてくれますからね。こればかりは貰ったことがないと共有できない感情です。
・配当金入金!
さて、前述のとおり3、6、9、12月は、私が少し多めに投資しているSPYD、VYM、HDVの配当月です。
また、高配当ETF以外にも購入を進めた様々なETFや株式の配当も重なったため、2025年7月1日以降の配当の入金額の合計額についての報告にしたいと思います。(以降も同様に来年1月頭に10月~12月分といった感じで、3か月ごとに振り返りを行いたいと思っています。)
地味に、ドルベースの収入となるのも大きいです。ほとんどの日本人は、円の収入100%になると思います。今回のように円安になっているような状況では、円よりもドルで欲しいと思う人もいるかもしれません。(すぐにドル転すれば良いのですが、面倒ですよね。)
SBI証券(旧SBIネオモバイル証券)では、全体からすると小額ですが日本株の購入を行っており、自分なりの高配当PFを作成してそれらの配当が入ってきています。
とりあえず、今四半期の各種配当金については以下のようになりました。
図1 各配当金(2025/7/1以降、楽天証券)
図2 各配当金(2025/7/1以降、SBI証券・米国株)
図3 各配当金(2025/7/1以降、SBI証券・日本株)
表1 各ETFの入金推移(2024年6月~)
表2 高配当ETF以外の配当

合わせて約156ドル+約4,100円(日本円で合計約27,300円くらい)でした\(^o^)/
今回の配当ですが、前年同期(2024年7月~9月)から17%ほどプラスとなりました!(今回は円安方向に進んだということで、今回は1ドル148円で計算(9月下旬の価格)しています。)
また、前期からマイナス3,000円と少しの減少となりました!
やっぱり配当をもらえると嬉しいですよね。投資をしてよかったと思えるひと時。配当収入は、完全な不労所得。寝ているだけで自動的に入ってくるものです。そして今回は約27,300円ということで、月当たりで計算すると約9,100円ほどの配当ということになりました!
また、27,300円という金額は、
1ヶ月分の食費が賄えることになります。
買い増しを続けて、さらに増配されてこれが今回のように月1万円分くらいになると、目に見えて生活は楽になると思います。私が行っているポイ活分くらいですね。
ポイ活と配当で合計で月2万円を超えるようになってくれば、インフレで上昇中の月の食費の大部分が払えるようになります。そのうち、家賃くらいまで払えるようになるといいなあ。
年収ももっと上げて、大量のETFを買い進められるようにしていきたいところです。(2028年までは新NISAに全力で!)
高配当ETFの配当推移(SPYD、VYM、HDV)
以下に、SPYD、VYM、HDVそれぞれの約1年の配当推移を示します。
表3 SPYD配当推移
表4 VYM配当推移
表5 HDV配当推移
SPYDは、2023年3月配当は前年同期比-40%でしたが、ここ10四半期で9四半期の増配(6四半期連続増配)と調子がよさそうで以前に比べれば現在は安定してきたかなと思います。100株を超えてきましたので、3か月に1回まとまった金額をいただけるようになってきました。(最近は「3つの高配当ETF」の中で最も安定?)
以前は3つの中で最も安定していたのはVYMの配当でしたが、今回で2四半期連続に減配(今回はほぼ横ばい)となりました。ここ10四半期で6四半期の増配(4四半期の減配)と、以前ほどの勢いが感じられないのは私だけでしょうか?もう少し買いやすい価格だと嬉しいですが、追加で買えるときにはぜひとも買いたいと思えるものです。
HDVは、3四半期連続で減配(今回は大きめの減配)ということになりました!ここ10四半期では増配したのは4四半期のみとあまり調子が良くないですね。
ということで、今回はSPYDのみ増配となりましたね。
実質利回り
今回の配当を含めた1年間での配当と私の平均取得金額から(私の場合の)実質利回りを計算してみました。
表6 高配当ETFの配当利回り計算
持っている数が多いのはSPYDです。しばらくはSPYDの価格が思うように上がらず、取得価格と現在価格は近くなっていましたが、長いトンネルを抜けて43ドル台となっていました。
利回りを確認すると、SPYDは5%中盤くらいとなっています。VYMとHDVは3%後半~4%前半で推移していますが、今後も愚直に買い進めていこうとも考えています。
また、当初は高配当ETFメインで購入をしていましたが、全体の運用額が増えるに伴って運用しているETFの数自体が増え続けていて、「その他」の配当がかなり大きくなってきました。
配当金生活への道〜配当金額の長期的目標~
さて、記事のタイトルにもある「配当金生活への道」ですが、配当金のみで生活をしようと思えば、
配当 ≧ 年間支出
を達成する必要があります。
私の年間支出が約171万円(2023年)→約183万円(最新の2024年での実績、奨学金の返還除く)となりました。四半期換算で45.8万円になります。今回の配当金が約27,300円ということになりましたので、約5.96%ということになります。(前回6月の計算では、6.74%だったので減りました!もちろん、この配当があと4回続くこと前提での結果です。)
まだまだ少ないですね。
図4 年間生活費と7~9月期配当×4の比較
比較のため、今回の配当5.96%も図示してみましたがまだまだ小さいですね…。
これが、10%、20%、…となるように、しっかりと運用を進めていきたいと思います。いつの日か、赤で示した部分が円に近づくことを夢見て…。
少しずつ大きくなっていく扇形を見るのが面白い!
年間配当≧年間生活費の達成は2〇〇〇年⁉
このペースで配当が増えていくと、いつになったら達成できるのか計算してみることにしました。
図5 配当推移(赤プロットは各年7~9月期の配当)
赤プロット同士で比較していくと毎年右肩上がりで上昇していることがわかります。
この結果について近似直線を延長していくと、
図6 配当推移(近似直線延長)
もちろん、1次関数で単純増加にはならないと思いますが、近似直線の式から計算してみると、年間配当≧年間生活費(赤直線、最新の2024年に変更後)の達成は、
2095年1月配当~となりました!私、101歳なので生きているか死んでいるか(笑)
(前回6月配当の時に計算したものでは2092年7月配当だったので、少し後ろ倒しになりましたね。)
こうして皮算用をしてみるのも楽しいものです。
ここからわかるのは、年間生活費が下がれば配当生活が大きく近づく!ということです。近年のインフレの影響で、2024年の支出は2021年比で約25%支出が増えましたが、例えば3か月分の生活費が現在の45.8万円(月平均15.3万円)から30万円(月10万円)に下がったとすれば、年間配当≧年間生活費の達成は、2069年3月配当~ということになります。(75歳なので、まだ生きていそうな気がする(笑))
ただ、無理に節約するのは、ストレスも溜まるので、これ以上生活費を下げるつもりはありません。
運用全てが配当目当てで行っているわけではなく、運用総額の1/3(660万円分)の銘柄がこれらの配当金を出していることになるので、もう少し配当目的の運用比率を増やすことは可能ですが、今のところ現在のバランスを崩すつもりもありません。
それでは、次回の2025年10~12月配当の入金が揃った段階で記事を更新できればと思います。(次は2026年に!)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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