こんにちは、rinnshannです。

9月も最終日ということで、私事ですが今日か少なくとも近日中には賞与が入る予定です!(待ちに待った賞与です!)
これまで仕事を頑張ってきた甲斐があったというものです。それはさておき、今月は社内2回(業務研修の講師として)、社外1回のプレゼン(学会発表)があり、「プレゼン月間」とも言えました。
社内はともかくとして(あくまで研修なので)、社外プレゼンは大緊張!と言いたいところですが、最近は社外のプレゼンすらほとんど動じなくなってきたところです(笑)
これはひとえに、昔よりも質疑応答ができるようになったからと言っても過言ではなく、後はプレゼン後の感想で、「わかりやすかった」「面白かった」といったような言葉を貰えるとこちらもモチベーションアップです!
プレゼンスキルレベルの評価指標(提案)
私が初めてプレゼンをしたのは、大学生の時になります。その時の記憶はほとんど残っていないですが、とにかく何度も練習した記憶があります。
また、研究室に所属してからは、年に2回の学会発表のノルマを自分に課していました。私のYoutubeの投稿動画を視聴していただくとわかりますが、私にプレゼンのスキルは無いに等しいので、とにかく経験を積んでようやく見ていられるレベルになったのではないかと思っています。
そのような私がレベルの指標を設定するのはどうかと思いますが、とりあえず以下のようにして見ました。
レベル0:プレゼン未経験
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スキル: プレゼンの基本構造(導入・本題・結論)を理解している。
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行動指標: プレゼン資料の作成、または人前で話すことへの心理的障壁がある。
レベル1:経験者(身内・学内)
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スキル: 準備した内容を、身近な聴衆(友人やチームメンバー)の前で話すことができる。
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行動指標: スライドに沿って話し、時間内に収めることができる。聴衆からの簡単な質問に答えることができる。
レベル2:実務経験者(社内外)
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スキル: 緊張する環境でも、資料を元に論理的に話を進めることができる。**聴衆の反応(頷きや表情)**を見ながら話す余裕がある。
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行動指標: プレゼン後、聴衆から質問が自然に出てくる。専門用語を避け、分かりやすい言葉で話す工夫ができる。
レベル3:プロフェッショナル(複数回経験)
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スキル: 専門的な内容や複雑なデータを、聴衆に合わせてストーリーテリングで分かりやすく伝えられる。
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行動指標: 事前の準備なしに、プレゼン内容に関連する幅広い質問にも的確に答えられる。聴衆の興味を引く導入や、記憶に残る結論で話を締めくくることができる。
レベル4:エキスパート(質疑応答・国外)
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スキル: 難しい議論をコントロールし、聴衆を納得させる説得力と交渉力を持つ。英語など多言語でのプレゼンも可能。
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行動指標: プレゼンを通じて、人や組織を動かすことができる。専門外の人々にも、自身の専門分野の重要性を理解させることができる。
レベル5:プレゼンの伝道者
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スキル: 完璧な内容と表現力、ユーモアや人間性も兼ね備え、聴衆に強い感銘を与えることができる。
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行動指標: プレゼンを教える立場となり、他の人の成長を支援できる。プレゼンを一つの芸術として確立している。
この評価指標は、「できること」と「行動の結果」を明確にすることで、より具体的な成長パスを示せるようにしました。ぜひ、ご自身のプレゼンスキルを客観的に評価し、次のステップに進むためのツールとして活用してみてください。
※あくまで主観ですが自分を評価すると、「レベル3」にようやく到達できたかなと何となく思っています。(自己評価が高すぎ?(笑))
いずれは、上位のレベルに到達できるように日々鍛錬をしていきたいですね!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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