「麻雀=大人の遊び」はもう古い? 高校麻雀の全国大会が示す「頭脳スポーツ」としての可能性

雑談
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

私は小学生時代から麻雀の腕を磨いて…いたわけではないですが、その頃から牌を触っていました。高校生や大学生、大学院生の頃には、そこそこに染まっていて、一定の頻度で卓を囲んでいましたね(笑)

高校時代、しかもテスト期間中にカード式の麻雀をやっていて、先生に見つかり滅茶苦茶に怒られたのが懐かしく思います。そのように、かつて麻雀は「良くないイメージ」や「大人の遊び」という側面が強く、学生が公然と楽しむことはあまり見られない状況でした。

麻雀に関しては、以前に以下の記事を作成しています。

子どもの麻雀ブーム?

2位じゃダメなんですか?1位じゃないとダメなんです!~麻雀でトップ率4割を維持するためには…~

しかし、近年ではMリーグなどのプロ化やメディア露出により、麻雀は「頭脳スポーツ」として再評価されています。その流れは高校生の世界にも広がり、ついに全国規模の公式大会が創設されるまでになりました。

今回は、この新しい波、特に高校生を対象とした麻雀大会についてご紹介します。

【全国規模の高校生麻雀大会】

現在、高校生を対象とした全国規模の麻雀大会として、特に注目を集めているのは、株式会社朝日新聞社が主催する「全国高等学校麻雀選手権大会」です。また、高校生も参加できる学生全体の大会も存在します。(※画像はAIによる生成)

1. 全国高等学校麻雀選手権大会(朝日新聞社主催)

2025年に第1回大会が創設された、高校生のための本格的な全国大会です。

項目 詳細
主催 株式会社朝日新聞社
対象 日本国内の高校生、高専生(1〜3年生)、中等教育学校生(4〜6年生)など
形式 2人1組のチーム戦
ルール Mリーグルールに準拠
対局形式 予選・本選を通じて、麻雀アプリ(セガNET麻雀 MJ、麻雀格闘倶楽部Sp)を用いた対局と、全自動卓を用いたリアル対局の両方を組み合わせて、総合力を競います。
開催時期 例年、7月に予選(東京・大阪)、8月に本選・決勝(東京)が開催されます。(※第1回は2025年7月・8月に開催)
大会趣旨 麻雀を「集中力、観察力、記憶力、判断力、論理的思考力、忍耐力、大局観、感性、度胸など、さまざまな力がバランスよく求められる高度な頭脳スポーツ」と捉え、全国の高校生が競い合う場を提供することを目的としています。
第1回優勝校 2025年の第1回大会では、東京都立小石川中等教育学校が初代高校日本一に輝きました。

2. その他の主要な学生麻雀大会

高校生に限定されているわけではありませんが、高校生も参加可能ないくつかの主要な学生麻雀大会もあります。

大会名 主催団体など 特徴
麻雀王国杯 学生麻雀甲子園 学生麻雀連盟など 学生最強の麻雀4人組を決める4人1チームの団体戦形式の全国大会。点数を引き継いで打つ方式など、人気麻雀漫画の形式を自由に変更した独自のシステムを採用しています。
雀魂杯 学生麻雀選手権 学生麻雀連盟など 主にオンライン麻雀ゲーム「雀魂」を使用して行われる大会で、学生なら誰でも参加可能。「U-18部門」が設けられることもあります。

もっと身近な存在になってほしい?

今となっては卓を囲む仲間もいないので、私自身悲しい人間?となりましたが、学生時代に卓を囲めたのは非常に良かったと思っています。勉強や研究の合間の気晴らしとしても、論理的思考力の養成にも良いと思っています。

私にとって次があるとすれば、高齢になったときの頭の体操になるのかなと思っています。(理想は卓を囲める新しい仲間がいると良い。)

【大会に関する情報を見つけるには】

麻雀が頭脳スポーツとして認知され、Mリーグなどの影響もあって競技人口が増えていることから、高校生を対象とした大会は今後もさらに増える可能性があります。

最新の情報や参加募集については、以下のサイトを確認することをお勧めします。

  • 朝日新聞社「全国高等学校麻雀選手権大会」の公式ウェブサイト

  • 学生麻雀連盟(学雀連)の公式ウェブサイト

  • 麻雀専門のニュースサイト(麻雀ウォッチなど)

頭脳スポーツとして麻雀に真剣に取り組む高校生が増え、彼らが活躍できる場が広がっていることは、非常に喜ばしいことです。今後の高校麻雀界の盛り上がりに、引き続き注目していきましょう!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました