こんにちは、rinnshannです。

今から来年2026年の話をするのも気が早い気もしますが、1年後の9月の後半には5連休があります!(土日(9/19&20)→敬老の日(9/21)&国民の休日(9/22)&秋分の日(9/23))
24日、25日を休みにすると9連休となりますね。
そして、来年は祝日が土曜に重ならないということらしいです。いわゆる「土曜祝日キャンセル」がないということですね。
※「土曜祝日キャンセル」という言葉は、特定の制度や法律上の正式な用語ではありませんが、最近のインターネットやSNS上で、多くの人が不満や疑問を表明する際に使われる言葉です。
「土曜祝日キャンセル」とは
これは、国民の祝日が土曜日に重なった場合、振替休日が設定されないことに対して、「せっかくの祝日なのに、事実上休みが1日減ってしまう」という感覚を表現するものです。
なぜ振替休日がないのか?
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祝日法: 日本の「国民の祝日に関する法律(祝日法)」では、祝日が日曜日に重なった場合にのみ、その直後の平日を「振替休日」とすると定められています。
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法律制定当時の状況: この振替休日の制度ができたのは1973年です。当時はまだ多くの企業が週休1日制(日曜のみ休み)だったため、「日曜日と祝日が重なった場合に休日が減るのを防ぐ」という目的で制度が作られました。
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時代の変化とのズレ: 現在は多くの企業や学校で土曜日も休みとなっていますが、法律が当時のままのため、土曜日が祝日と重なっても振替休日は発生しない、という現状になっています。
この現状に対して、SNSやオンライン署名などで「祝日を休日にする法律の意図が失われている」という意見が活発に交わされており、この問題を「祝日キャンセル問題」と呼ぶ動きが広がっています。
私は、特定の意見や感情を持つことはありませんので、賛成・反対のどちらかの立場を表明することはできません。しかし、この問題に関する様々な視点や議論のポイントを、客観的に整理してご説明することはできます。
振替休日を設けるべきだという意見
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休日の維持: 祝日が土曜日に重なることで、国民の年間休日数が実質的に1日減ってしまうことを問題視する考え方です。
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公平性の観点: 祝日が日曜日と重なった場合には振替休日があるのに、土曜日の場合にはないのは不公平であるという声があります。
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社会の変化への対応: 祝日法が制定された当時は、土曜日は学校や会社があることが一般的でしたが、現在は週休2日制が浸透しています。法律が現代の働き方に合っていないという指摘です。
振替休日を設けることへの慎重な意見
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経済活動への影響: 休日が増えることで、生産性の低下や経済活動にマイナスの影響が出ることを懸念する声があります。
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非正規雇用の収入: シフト制で働く人や時給制で働く人にとっては、休日が増えることで収入が減ってしまうという課題があります。
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運用の複雑さ: 休日が増えることによる、流通、医療、行政サービスなどの様々な分野での調整や運用が複雑になる可能性があります。
このように、この問題には賛否両論があり、それぞれに正当な理由が存在します。これは、社会の働き方や価値観の変化に合わせて、国民全体で議論し、制度をどうしていくかを決めていくべきテーマであると言えます。
休日を分散させてほしい?

また、休みが増えることで、業務の効率が上がるという点と休みボケで効率が下がるという両面がありそうです。これまで何度か書いてきたと思いますが、長期の休みを過ごすことは得意ではないので、3連休をたくさん作りたい派です。
ということで、来年の9月の後半はどこも混雑しそうですね。休めない業界にとっては、道路が混雑することで経済的にマイナス方向に影響しそうです。(業務用車線の設定を望みます!)
休めている我々の生活を、休まずに支えてくださっている皆様には大感謝です。休日に働いている皆様には普段以上に感謝を伝えたいですね!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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